いなか暮らし×起業×ICOという手法はあり得ると思う。

どうもスズキです。
仮想通貨!というと先日のコインチェックのXEM流出事件(テレビ報道でより一層)でなんとなく胡散臭い、信用できない、怖いといった印象を持たれる方が少なくないかもしれません。
ぼくは仮想通貨の話題は自分なりにキャッチアップしていくべきだと思う派なのですが、皆さんはどうでしょうか。
そんなこんなでサクッとメモがわりの記事となります。
去年のことなので少し古いかもですが・・・
岡山の西粟倉村という自治体が村の新たな財源確保の手段としてICO(Initial Coin Offering)を行ったという話題を覚えている方もいるかもしれません。
人口は1500人程度、森林率は約95%という小さな村だからこそこうした比較的新しい取り組みに反応できているのかもしれません。
で、どういう団体が絡んでいるかというと福岡県に拠点をおく株式会社chaintopeや西粟倉村のエーゼロ
ブロックチェーン、仮想通貨、ローカルベンチャー、ナリワイ、複業などのワードにビビッと来る方には身近な話題かもしれないので下記にニュースリリースのリンクを貼っておきます。

株式会社chaintope、ICOを活用した地方創生事業を開始

参考になればうれしいです。
ではまた。

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