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【描いて撮るだけ!】消しゴムはんこテイストのロゴが簡単につくれちゃうアプリ「けしはん道場」がいい感じ!

どうもスズキです。

突然ですが、消しゴム版画ってステキだと思うんですよ。

”消しゴムはんこ”という表現よりどことなく高尚な響きなんだけど、あくまでも彫ってるのは消しゴムにすぎないというバランス加減。この親しみやすさが魅力だと思ってます。

 

消しゴム版画家の代表格は故・ナンシー関さんですかね。

ナンシー関(ナンシーせき、本名:関 直美(せき なおみ)、女性、1962年7月7日2002年6月12日)は、日本版画家コラムニストである。青森県青森市生まれ。法政大学文学部第二部(夜間部)中退

独特の観察眼による「テレビ批評」とその挿絵に入れた著名人の似顔絵「消しゴム版画」で社会そのものを批評していた。世界初の消しゴム版画家である。

引用:Wikipedia

 

ちなみに!ぼくは版画家でいうと山男とか雷鳥を思い浮かべてしまう畦地梅太郎が好きです。素朴でとってもいいです。

▼作品はこちらからどうぞ

あとりえ・う on the web

 

・・・

 

で!じぶんでもこういう素朴で風合いのある版画をつくれたらいいなあー。と思っていたわけです。

けど彫刻刀は持ってないし版木もない。

最寄りのホームセンターまで車で30分かかる・・・

 

この一連の事実により”近日中にやるモード(=やらない)”へ切り替わるスイッチを押しかけたのですが、そこ何とか踏みとどまり(?)、ネットでそういうアプリないかなーと探すモードへ。

しばらく探していると、やっぱり、ありました。

それがけしはん道場です。

 

 

さっそくこのブログのロゴを作成してみました。

▼それがこちら

これはコピー用紙に筆ペンでチャチャっと書いたのをiPhoneで撮影してアプリのレタッチ機能でいじっただけです。

 

▼原画案はこんな感じでした。

採用したのは下のやつですね。

山に鳥が飛んでます。ええ、飛んでますね。

 

こちらは最初に描いた案。

線画は消しゴム版画らしくならないのでボツになりました・・・

 

 

もちろん色もカンタンにいじれます。

 

 

輪郭も角丸が選べたり。有料版だとさらに細かいテンプレが選べるみたいでした。

 

版画特有のかすれた感じもなんとなく再現できます。あくまでもなんとなくですがアプリでここまでできると楽しいですね。

制作時間はマジで10分以内!

スズキは色調整とかコントラストいじったりする行為に没頭してました。

彫刻刀もいらないので発作的に消しゴム版画をしたくなった方にもオススメできます。

ブログのアイコンやヘッダーでお悩みの方は一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

ではっ

 

 

▼アプリのダウンロードはこちらから(リンクを押すとApp Storeにとびます)

けしはん道場

 

▼ナンシー関の作品集はこちら

 

▼畦地梅太郎の作品集はこちら

 

 

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