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林業就労支援講習がスタート!

みなさんこんばんは!
鈴木です。
2年間続けた仕事をやめることになりましたので、自伐林家として自立できるように勉強していきます。
このブログはおもにその実践の記録というか忘備録のようなかたちで続けていければと思います。
おいおい自己紹介などもしていくつもりですが、これから当分はタイトルどおり林業就労のための研修(京都府が行ってます)受講の実体験をレポートしていきたいと思います。
これですね。
http://www2.odn.ne.jp/kyoto-rinrose/lecture/
20日間コースとなっていますが実働15日間となっています。

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研修施設の外観です。
西大路三条を東に入ってすぐのところにあります。

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建物にはいるとこんなポスターが!
ミス日本みどりの女神。
いつからはじまったのか、どこへ向かっているのか、関係各所のさまざまな思惑が感じ取れるポスターでした。
9時に集合しまして、今回の参加者と教官の方と顔合わせ、記念撮影をへて林業の心構え的なものをご教示いただきました。
タイミングの問題で東京や千葉、はたまた福岡などからも受講者が集まっていました。年齢層は制限もあったようで、20〜40代といった感じでした。
午後からは京北森林組合でバリバリ現役で作業されている方々が来ていただいてのフリートークに。
ぼくをはじめとするど素人からの素朴な質問に丁寧に答えてくださること約3時間!ありがとうございました。。。
わたしからの質問とそれに対する答えを簡単に下記にまとめておきます。
鈴木:自伐林家になるための勉強として講習に参加しています。自伐林業についてなにか思うことはありますか?
京北①:率直に考えてそれだけでやっていけるのか疑問。わりにあわないのでは?
京北②:いきなり自伐でひとりでやるのは危険だと思うので(ぼくもそれはそう思います)、たとえばどこかの事業体に所属するとか先達に師事するかたちで基本的な技術を少し時間をかけて習得した方が、長い目でみたときに近道だと思います。
貴重なご意見ありがとうございます!
ほんとに林業は危険と隣り合わせですし(全産業中死亡事故率トップクラスなのです)、チェーンソー、刈り払い機をはじめとする機械はとくに安全面を習熟して作業に取り組まなくてはと思います。
まだぼくは死にたくないのでほんとに気をつけていきたいと強く思いました。
まわりから心配されることが多いですが、やりたいと思ったことを我慢して心や身体を病んで病院通い、クスリ漬けの人生を送るのか、やりたいかとをやりたいと思ったときにやってどうにかなってしまうのと、どちらが自分として後悔ないのかということだと思います。
漫然と生きるより危険と隣り合わせの方が生活にもハリがでるってものではないでしょうか。。。
残されたほうが困らないようにどうすんねん!ってこともよく考慮しなくてはいけませんよね。
まあおいおいやっていきたいと思います。
それではまた明日からのレポートもお楽しみに〜

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