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講習5日目〜余は如何にして刈払機取扱作業者となりし乎〜

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おはようございます。

金曜日が5日目の講習でした。

内容は刈り払い機の安全な使用方法について。

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いわゆる草刈り機ですね。

といっても油断してはいけません。

これもかなり危険ツールなのです。

チェーンソーをフルスロットルでまわすと時速60kmで高速回転します。

ではこの草刈り機。どれだけのスピードになると思いますか?

答えはこの記事の最後でお知らせします。(ひっぱりますよ)

「下草刈り」といって植えたばかりの苗のまわりに生えた雑草を除去していく作業がありますが、これはまわりに木がない=直射日光の炎天下でおこなわれることが多く、体力的に林業でもっともしんどい作業。(ある森林組合の方は1日で8ℓの水を飲んだといっていました…)

これができたらほかの作業はスタミナ的に問題ないらしいです。

ということでぼくも下草刈りに挑戦!とおもいきや、時間の都合でこの日は作業の準備体操に終わりました。。実際の下草刈り練習はまた来週の予定ですのでまたアップしたいと思います。

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講師の古屋 昭 氏(フルヤ機工

この講習も無事サクッと終えまして、わたしは今週下記2つの教育を修了しました。

・伐木等の業務に係る特別教育

・刈払機取扱作業者安全衛生教育

ので、鈴木は先日の「立木の伐木作業者」に引続き「刈払機取扱作業者」となったとさ。

誤解がないように説明をしておくと、これらの機械を個人で使うだけなら教育をうける必要はありませんが、民間や森林組合などの事業体で伐木や草刈り作業をする場合には、事業者が作業する人に教育を受けさせる必要があります。

つまり自営業で作業者が自分であればこれを受ける必要はないということですね。

自伐林家を目指すわたしとしては、とにかく安全に機械を使えるようになることが必要だと思ったので受講するにいたりましたが、しかるべき人にしかるべきやり方を教えてもらえれば問題はないともいえますね。

あとは実践の中でぼちぼち慣れていくしかないかなといったところでしょうか。

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さて、この日は終わる時間もはやかったので研修所のちかくにあるギャラリー兼 販売スペース「わざどころpon」にいってきました。

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https://www.facebook.com/wazappon/

代表の藤村香菜子さんは出身大学が同じだったので名前は知っていましたがあまりしゃべったことはなく。。とつぜん伺ったのですが快く対応していただけました。

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ちょうど展覧会もやっていて、芦生の森原生林の写真と樹皮などから抽出したアロマの展示販売をされていました。

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このときは孟宗竹、杉など4種類のアロマがありました。

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黒文字、よい香りでした〜!

キャラじゃないですがアロマ、いいですね。
アロマつくり体験とかやってみたくなります。

月曜日は日吉町の森で実地研修なのでおたのしみに〜!

ちなみにここでやります。

スチールの森京都
http://forest-hiyoshi.jp/
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京都市内からも意外と近いんです。

日吉町はスプリングひよしで有名ですね。

http://www.springs-hiyoshi.co.jp/

またレポートします!

※フルスロットルの刈り払い機は時速300kmとのこと。F1か!!!

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