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講習11日目〜補助金と言う名の戦車〜

こんばんは、坂田です。

6/19は京都市内で座学でした。

先週は実地が続いたので疲労は心地よいものの、多少疲れが溜まってくるころだったので タイミングとしてはよかったと思います。

が、なんだかやるせない気持ちがこみ上げたことも事実です。

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写真はコメダ珈琲のソフトクリーム。
意表を突く斬新なプレゼンテーションでした。

前回の記事でもかるく触れましたがみなさんご存知の通り、補助金がないとまるで収益が成り立たない産業である、と断言しその解決方法もなんだか的外れなように感じてしまうわけです。

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たぶん、関わる人みんな山をどうにかよくしようと思ってやっていることなのが余計に闇が深い。

間伐と言う名の皆伐からの育林コストは負担しません、みたいな話も聞きます。

作業を効率化するという名目で大型高性能機械をいれるのは大変なことですね。

とても20世紀ぽい。これからはそれぞれの立場でしぶとくしたたかにやったほうが楽しいでしょうね。

仮にですが10年、20年後に技術が進歩して危険な作業は機械がやります、となる。

はじめはそのマシンも高額なんでしょうが、仮にそういうのが普及していった時代に、人が山林に関わるあり方や意義ってどうなるんでしょうか。

竹みたいにはやく成長するスギ、ヒノキとか遺伝子操作で発明されちゃったり。

人ていどが考えつくことはだいたい実現されるらしいのでたぶん、でてくるでしょう。

まあそうなる以前にやっぱり木材需要ないしは森林の価値を開拓しないことには明るい未来はなさそうですね。

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スペインでは木造建築でこんなのがあったり。

ガウデイもびっくりですね。

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