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大京都の魅力を再発見?!「京都Re:search 2017」がおもしろそう。

グーグルアドセンスのことはさておき!

きょうはアーティスト・イン・レジデンス事業についてちょっと調べてみました。

アーティスト・イン・レジデンスとは?
Artist in Residence

馴染みのない方のために、ざっくりいうと、名前の通りアーティストがある一定の期間、普段の住居とは別のところに滞在しながら作品制作をおこなう活動のことですね。

個人的には欧米から入ってきたイメージが強いです。

近年は日本各地の自治体やNPO団体が地域活性化をねらって作家を募っています。

京都はわりとさかんなほうで、日仏会館が主導している「ヴィラ九条山」やドイツの「ヴィラ鴨川」、京都芸術センターが参加した「フェルトシュテルケ」などがあります。

ちなみにぼくはフェルトシュテルケ2014に参加してドイツのエッセン、フランスのマルセイユに各1週間滞在して滞在制作をしてたこともあります。

「我が輩は作家としてやっていくのである」となんとなく思って大学院までいかせていただいたのですが、ちょっと諸事情あってそういうのは無期限休止中だったんです。

それまではやれコンペだとかレジデンスだとかの募集情報をしょっちゅうチェックしていました。

つくってもない作品のプランをコンペに応募したりして、落ちまくっていましたね。笑

で、フツーにサラリーマンしてたので全然「作品をつくるのである」みたいな思考がなくなっていた2年間だったわけですが、ちょっと空白期間に入っているいま、良くも悪くもちょっとぼんやりしてしまう時間が多いんですよ。

たまたまFacebookでみつけたんですが、コレも京都が舞台となっています。

京都Re:search 2017

といってもいわゆるKYOTO(はんなり〜)ではなくてもっと地方の京都です。

「大京都」っていうネーミングがいいですよね。

2016年は舞鶴がフィールドだったんですね。

というかいま見ると学校の知り合いもちらほらいますね。。。笑

で!

今年は2カ所です。

ひとつは福知山

正直、JRの脱線事故という痛ましい事件や自衛隊の駐屯地があるくらいで、個人的には馴染みのない場所です。

もうひとつは京田辺

ここは親戚が住んでいます。笑

あと同志社大学のキャンパスがあったはず。

ぼくも京都に10年近く住んでいますが、まあ正直あまり用事がないと行かない場所だとは思います。

なぜこの2カ所が選ばれたかはよく知りませんが、高名な藤浩志さんはじめ、今年のヴェネツィアビエンナーレ日本館キュレータの鷲田めるろさんなどが講師としてこられるようです。豪華ですね!

と、いうことで。

アーティスト・イン・ヤマ

って感じのをいつかやりたいですね。

1ヶ月くらい籠っていただいてね。

恒久設置でなにかつくってもらったりしたらいいんじゃないですかね。

予算はいまはやりのクラウドファンディングで決まり。

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