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大阪で自伐型林業オープントークが!

7月12日会員向け勉強会「自伐型林業オープントークin大阪 vol.6」開催決定!

(ドーン!!)

先日の自伐型林業推進協会のフォーラム以後、問い合わせが殺到したそうです。

それをうけてわりとカジュアルなイベントになるみたいですね。

ということで、まだなにも始まっちゃいないぼくですが、とにかく人の話を聞いてまわっています。

「自伐型林業」ってなんぞや?


だれがどこでやってるのか?



ぼくが興味を持ったのは高知在住の某ブロガーの方の記事を読んだことに端を発するのですが、ここまでやる気になるとは思っていませんでした。



いわゆる林業についてもド素人ですし、ましてや自伐型林業なんて聞いたこともありませんでした。


とにかくやってる人の話を直接聞くのが先決である、との判断、つまり百聞は一見にしかず。ということで高知県四万十市までいってきました。

高知での出会いや体験はそれはそれは濃厚なものでしたから、いずれ記事にしたいと思います。

そして結局のところ、見に行って話をきくところによると、まあなんだか楽しそうなんですよ。

身体動かして、汗水流して(といっても樹が影になるのでとても涼しい)やってるわけです。

間伐した木を売って終わりじゃないし、工夫と営業努力でいろいろおもしろくなりそうだなと思いましたね。

兼業が前提になりますから、収入的には慣れてきたらぼちぼちやっていけると思っています。

※ちなみに四万十の方は夏はカヌーガイドをされていました。

(ここらへんは自治体の自伐に対する姿勢でだいぶ変わってくるようで、担い手は多くて盛り上がってるけど自治体が無関心だったり。)

そういう意味では米原市の地域おこし協力隊は期待できるのではないでしょうかね?

拠点となる東草野地域は山村の景色が国の重要文化的景観「東草野の山村景観」に登録されていて何だかとってもエクストリームです。


伊吹山がちかいこともあって、関西屈指の豪雪地帯とされています。


積雪3mとかエクストリーム・・・



兼業って、なにと掛け合わせるかでその土地の特色がでてくるとバラエティーがでてきておもしろいと思ってます。

自伐型林業は兼業が前提で、むしろ専業だといきなりは厳しいよ的なこともすでにいわれております。笑

なのでその土地で何をその他のナリワイとするかは真剣に考えておきたいところです。

いまはウェブがあるので、付加価値商品をネットショップで販売したりAirbnbで民泊業もやりたいですね。

あとは、土地の広葉樹をつかって木工作家とコラボレーションしたりできたらいいなと思います。

あとツリーハウス。これもいつかやりたいです。

膨らむばかりの夢はこれくらいにしておいて・・・

もちろん危ないし気を抜けば命にかかわる事故につながりますから、きちんとした講師に立ち振る舞いを学びたいと思いました。

関西を拠点にされている講師の方も参加されるようなので、ぼくはちゃっかり顔を出してきたいと思います。笑

では、明日はよい天気になりますように。

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