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【グルメネタ】きみはもう西京極サンビームにいったか?

グルメネタ第3弾は西京極です。

このエリアもまったく観光地ではないので、おそらく歩行者の99%はローカルピーポーでしょう。

(関係ないですけど東南アジアの観光客が多いこと。)

今回は西京極の隠れ家的カフェ、sunbeamでランチしてきました。(京都駅ちかくのビアレストラン・サンビームとは関係あるんでしょうか。こちらも気になるところです。)

さて、西京極運動公園に面した立地ですが、大きい通りを入ったところにあるんです。

ケンタッキーのとこを入ってどんつきにあります。

が、見逃してしまってもう1周するハメに。

2周目でケンタッキーを横目にお店に到着。

ランチタイムのピークは過ぎていたので店内は落ちついた雰囲気でした。

運動公園の樹木が大きい窓いっぱいに広がっていて、とても開放感があります。

というか店内の空気がとても澄んでいたように思います。品がある感じ?

梅雨の曇天ですらコレですから、春と秋のシーズンにはもっといい感じになるんでしょうね。

で、肝心のオーダーはというと。

妻いわく日替わりランチがヤバい、素敵、とのこと。

2人とも日替わりランチをオーダーして待つこと10分ほど。

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日替わりランチ 900円

この日は酢豚がメインでした。

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パプリカって美しいですよね。

パイナップルは、、、入ってません。

酢豚のパイナップルは遠慮したい派なので安心しました。

そして丁寧につくられたおかずの中でもひときわ輝いていたのがコレ。

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湯向きしたトマトに自家製の梅肉ドレッシング。→妻から指摘が入りました。正しくは「ムラサキタマネギ」です。

オクラとのコントラストさらに彩りを添えています。

カフェのランチっておしゃれ雰囲気代」が不必要に上乗せされてることも多くてけっこうガッカリするんですが、ここは見た目よりがっつりで満足。

※おしゃれ雰囲気代とは?
物理的な量とは関係のないところで、押し付けがましいおしゃれな雰囲気(テンプレートな感じが多い)をメニューに上乗せされる謎のコスト。京都の町家を改装したカフェなどに多くみられる。
ex.「この具なしオムライスが1500円!?」

あと普通かもしれないんですが、さりげなく妻とぼくのお茶碗の大きさも違くてライスの量を調整してくれているのもいいですね。

こういうさりげない配慮があるのも個人経営のうれしいところです。なんだか参考になります。

昼下がりの日曜日、見た目も鮮やかで丁寧なお仕事に大満足なふたりでした。

また来たいと思えるお店が増えましたね。

ちなみにここサンビームは、二条城すぐそばにあるモーネ工房という工房兼寺子屋でスタッフとしてまかない料理を担当されていた小松さんのご両親がされているとのこと。
小松さんはいまはサンビームでお手伝いをしていたようですが、まったくわかりませんでした!笑

モーネのまかないごはん絵日記
小松 美帆
主婦と生活社
2010-10


やっぱり京都はいいお店がたくさんありますね。

外食を減らしたいんですが、まあ、たまにはいいですよね。

お会計のときふたりとも財布を忘れていたのはいい思い出です。

では!

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