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京都の寺社仏閣めぐりに飽きたひとにピッタリ?いってみたい施設を2つ紹介します。

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暑いですね。

夏だもの。

スズキです。

こんな暑さでも京都に観光にきちゃったひとは大変ですよ。

暑いんだもの、お寺、神社。

日陰がないから。

奈良の社寺なんか悲惨ですよ。

法隆寺とか素晴らしいんですけど、夏にいってはいけません。

灼熱が待ってますよ。

さて!

今日は個人的にいってみたいと思っている施設を2つ紹介します。

自給的な暮らしを目指して設立された団体です(レストラン・カフェ・ツアーガイド、農業、狩猟など多岐にわたります。)

代表の藤原誉さんのステイトメント(スタッフ募集ページより)がビビッ!ときます。

ちょっと長いですが引用します。

私自身が都会の浪費的な生活に疑念を抱き、自給自足の暮らしを目指して美山にやってきてから20年が経ちました。当時の私の挑戦は多くの年長者から軽視されていたように感じています。20年を経た今、時代もずいぶん変わってきました。

本当に地球が壊れてしまう可能性を多くの人が実感するようになり、ほとんどの人が経済社会の行き詰まりを感じ、お金を求めること=幸せ ではないことに気付く人が増えてきています。そしてそういった新しい価値観への挑戦が少しずつ認められる社会へと変わってきました。

私たちが田歌舎で実践していることは、狩猟、採集、農耕、建築を軸に、ほとんどの食べ物を自給し、そして暮らしの拠点となる様々な建物や設備を自らの手で作ることです。すこし大げさかもしれませんが、もし災害などで周囲からの物資を得られなくなった状況になったとしても、私たちは自活力を失いません。

そのような自給的な暮らしの傍ら、こういった価値観と実践を多くの方々に体感していただくレストランでの自給食材メニューの提供やアウトドアプログラム、山村体験のツアーガイドなどが主な私たちの経済活動です。

田歌舎ではより多くの方々に永続可能な暮らしを伝えその価値観を育むこと、そしてその技を伝えるスタッフを育てることをミッションとして活動しています。それはささやかではありますが「世直し」に通じていていると思っているからです。

そしてここで育ったスタッフたちが新たな場所で自給的な暮らしの実践者となることも素晴らしいことです。第2の田歌舎を目指すのもいいでしょう。あるいは田歌舎で次の世代を育む一員となることもあるかもしれません。とにかくお金じゃないもっと大切なものを見失わず人間力を自ら磨き、実践し、その魅力を伝えること。私たちと共に頑張れる若者が集まることを期待しています。

田歌舎代表   藤原誉

田歌舎ウェブサイトより http://www.nantan.zaq.ne.jp/fuajs500/recruit.html

レストランもあり、農業体験や山村体験などもあります。

ぼくはシカの解体体験、やってみたいですね。
※グロコンテンツになると思うので関心のある方はサイトから探してみてくださいね。

木を学ぶコースもおもしろそうです。

間伐材のチェーンソー製材も体験できるみたいです。

ほかにもワークショップはありますが、いづれも開催期間が決められているので要確認&問い合わせてみてください。

宿泊もできますから、ちょっとこれはほんとに訪れたいですね。

夏はこんなメニューらしいです。

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http://www.nantan.zaq.ne.jp/fuajs500/stay/stay-menu.html

い、1泊2食付きでひとり6,000円?

安い… 安すぎる…

米原の東草野の船作もそうでしたが、田舎のお宿って、プライシングの基準、謎ですね。

あ、都会と違ってあいだに余計なマージンがないからできるのか。

あるべき姿はこっちですね。

こちらも美山町にある団体です。

代表の小関康嗣さんは元大工さんだそうで、その技術を活かして伝統工法によるモバイルハウスや里山体験をを提供しています。

コンセプトはこんな感じです。

山並みを背景に茅ぶき屋根の民家と田畑が美しい景色を見せる農山村、美山町。豊かな水 と森林資源に囲まれて、伝統的な暮らしの文化が脈々と営まれてきました。

美山里山舍は 2005 年より、この美山町宮島地区を舞台に、伝統を学び、新しいことも柔軟に取り入れながら、身の周りのもので構築する地域循環型の生活方法を実践・提案しています。


伝統建築・木質バイオマス・ピコ水力発電という3本の柱を軸とした私たちの取り組みは、「住まい」と「エネルギー」という、今や個人や地域の手から全く離れてしまったことに焦点 を当てています。生活の基礎である「住まい」も「エネルギー」も、かつては身近な自然の力 を借りて個人や集落単位でまかなっていたものです。それが戦後を境に化石燃料や化学工 業を扱う大企業に依存するようになりました。その結果生まれているものは、国土と海を埋 め尽くす膨大な建築廃材と安全の担保できない原子力発電所という解決方法のおよそ見当たらない問題です。


この問題を脇において進み続ける世の中の流れをすぐに変えることは出来ませんが、大量生産と大量消費への依存を断ち切ることは不可能ではありません。ほんのちょっと昔にはすぐそこにあった生きる知恵を取り戻し、一人ひとりが立派な生産者として未来をつないでい けるように―そんな思いを抱き、日々活動しています。

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すべて美山里山舎ウェブサイトより引用

http://satoyama-sha.com/concept

「ピコ水力発電」が気になりますが、とにかくしっかりとした理念のもと活動されているPPAP団体です。まちがえた、NPO団体です。ピコに引っ張られ過ぎました。

悪ふざけが過ぎたようです。ぶっ飛ばされますね、こりゃ。

ピコ水力発電についてもくわしく説明がサイトにのっていますが、こりゃまたナイスなブツがあるもんですね。

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水路がキーワードのひとつですね。

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Wi-Fiも提供できてるんですね、スゲエ!

これはぜひ間近でみておきたい設備…

カフェもあります。

いまのところ金土日の10:00-16:00のみOPENとなっています。

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引用: http://satoyama-sha.com/products/cafe-satoyamasha

まずはカフェ美山里山舎を訪ねてみるのがいいかもしれませんね。

話はそこからです。たぶん。

時間に余裕があって移住も検討したいのって方はシェアハウスも提供しているようなのでぜひ問い合わせてみてください。

そしたらぼくも遊びにいきやすくなるので…笑


美山は京都市内からでも意外と近くて1時間半くらいで行けてしまいます。

京都市内とはちがった観光をしてみたい方は、市内でレンタカーを借りて日帰りとかもアリですね。

では!

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