【真面目な方限定】1万円プレゼントします。

スズキ、セルフおこし協力隊になるってよ。

BlogPaint

地域おこしとはなにか…?

それは愛である。

それでは、セルフおこしとはなにか…?

今回はそういう話です。

どうもスズキです。

関係ないことばっかりで忘れていませんか?

ぼくが自伐型林業をナリワイにしたいということを。

そして、それを実現するための手段として、地域おこし協力隊に応募していたということも。

これをみていただきたい。

image

気だるい昼下がり。

気管支が弱いぼくはよく喉を痛める。

湿気ムンムンの夏の京都でも、だ。

ということで、いつものように龍角散をもとめてドラッグストアへ。

無事にシークワーサー味のそれをゲットしたぼくは意気揚々と帰宅した。

帰宅すると一通の封書が届いていた。

それがこの封書だった。

ぼくは直観した。

この翠の封筒に印字された「南丹市」の文字が網膜がキャッチするまでおよそ0.0002秒。

視覚神経を電気信号が伝わり脳の視覚野に到達するまで0.004秒。

ニューロンが激しく火花を散らし、無意識下で筋細胞が微細な振動を生じさせたのを自覚するまで0.002秒を要したことはいうまでもない。

一抹の不安よぎった。

開けるべきか、開けざるべきか。

中身について、なんとなく予想はついていた。

「きっとアレだろう」

そう、南丹市地域おこし協力隊の二次審査の結果通知である。

その結果がこれだ!

image


ファッ!!!!???!!!!!????


08




ぼくはこの先どうすればいいのか…

と落ち込むことはなかったです。

フラれた彼女に対する恨み節に聞こえたら不本意ですが、

正直、書類審査が通っていても、2次審査にいくつもりはあまりなかったのです。

しかし、先日あるひとに出会ったから、少しおもしろいかなと思って、受け入れ側のひとと話がしてみたくなり面接に足を運んだという経緯があります。

直接話す機会があったら、ぼくが確かめたかったことはいくつかありました。

  1. 自伐型林業に理解を示しているか(存在をしっているか)
  2. 見た目で判断しない
  3. やる気

せっかく暑い中お互い顔を顔を会わせるのだから、確かめたいことはお互いにスッキリさせておくべきだろうと思い、この3点を念頭に面接に望みました。

「3.やる気」は一見えらそうに思うひともいるかもしれませんが、受ける側も選ぶ権利がありますので当然チェックポイントとして妥当です。

面接って本来そういうものですよね。

1.自伐型林業について理解を示しているか

これについて、率直にきいてみたのですが4人の面接官のうち、興味があるのは1人だと見受けられました。そしてその方は消極的な反応でした。つまり、これから自伐を軸にして地域に根付いていこうとする人間の可能性に対して否定的だったということです。

確かにぼくはシロウトですが、モチベーションは高く持っているつもりです。だからこそ四万十までいって話を聞きにいったり、全国の自伐林家が集まる全国フォーラムに家族で参加したりと、そういう意識をもっています。まず、こうした思いが共有できていないと感じました。

2.見た目について

「就職面接=スーツ」はどこの誰が決めたんでしょうか?

「周囲がそうだから」「なんとなく」やってませんか?

これからわざわざ地域に入り込むよそものがそんな心持ちでいいのだろうか、いやそんなはずがない。

ということで、あえてヒゲを生やしたまま、スーツをあえて着用せずオフィスカジュアルでいきました。

ヒゲにしても服装にしても、決して不潔ではなかったと胸を張って言えますが、もしかしたらお気に召さなかったということもなきにしもあらず、と容易に想像できますが。


3.やる気

モチベーションのことです。

平たく言えば「アツいかどうか」ということですよ。

おじさんにたぎる思いはあるのか、楽しんでやってるのか、ユーモアはあるのか、みたいなとこで見させてもらってました。

たぎる想いは判断しづらいのでさておき、次の2点に関しては皆無だったように思います。

おじさんになるとはこうもツラいものか、と思い知った面接だといっても過言はないでしょう。

南丹市自体はフツーに行ってみたいところも多いので、これからはそういう楽しみ方にシフトしていくつもりです。

さあ、自伐型林業への第一歩を踏み出すための一歩は、いつになるのでしょうか!

〜次回予告〜

セルフおこし協力隊オリジナルTシャツデザイン募集!?の巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です