【腰が爆発したんですけど…】整形外科、接骨院、整骨院、整体。結局なにがちがうの?

どうも、スズキです。

ぼくの腰は、

爆発

こんな状態です。

先週の日曜日だったと思います。

朝起きたときは何ともなかったんです。

しばらくして用を足した直後、爆発しました。

どうにもこうにも老人みたいな動きしかできなくなり、諸々のイベントをキャンセルしていました。

とはいえ、どうしたらいいかもよくわからず困り果てていると、友人の作家さんがとある接骨院を激推ししてくれました。

が!

ここでふと疑問が浮かびました。

整形外科、接骨院、整骨院、整体。

整体も整形外科もいったことあるけど、結局なにがちがってそれぞれどういう特徴があるんでしょうか?

あまり分かっていないので、じぶんのためにもメモを残してますね。

①整形外科

  • 整形外科とは、内科、耳鼻科などの『病院の●●科』の1種
  • 『筋肉や関節が専門』で、診察するためには医師免許が必要
  • 整形外科は健康保険が適用できる
  • リハビリ指導をするのは「理学療法士」=Physical Therapist

参考:整形外科クリニックとは?

②接骨院と整骨院

  • 接骨院を開業するには『柔道整復師』という資格が必要。
  • 資格は専門学校や大学で専門知識を身につけて、柔道整復研修試験財団の国家試験に合格するともらえる。
  • 「接骨院と整骨院はおなじ」
  • 医師ではないのでレントゲンなどの画像検査や手術、薬を出したりすることはできない。

参考:接骨院の先生の資格について, 保険が使えるから安い?整体院と整骨院の違いと効果的な利用法

健康保険適用外の場合もあるようです。下記を確認。

保険を使えるのはどんなとき

  • 整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。
  • なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。

治療をうけるときの注意

  • 単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。このような症状で施術を受けた場合は、全額自己負担になります。
  •  療養費は、本来患者が費用の全額を支払った後、自ら保険者へ請求をおこない支給を受ける「償還払い」が原則ですが、柔道整復については、例外的な取扱いとして、患者が自己負担分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者に代わって残りの費用を保険者に請求する「受領委任」という方法が認められています。
  • このため、多くの整骨院・接骨院等の窓口では、病院・診療所にかかったときと同じように自己負担分のみ支払うことにより、施術を受けることができます。
  • 柔道整復師が患者の方に代わって保険請求を行うため、施術を受けるときには、必要書類に患者の方のサインをいただくことが必要となります。
  • 保険医療機関(病院、診療所など)で同じ負傷等の治療中は、施術を 受けても保険等の対象になりません。

ということは、基本的に健康保険適用されるということでいいのかな?

要確認ですね。


③整体

  • 整体院とは、民間資格などをもった施術者が施術をおこなうところ。
  • 柔道整復師のような国家資格の有無は関係がない=資格なしで開業できる。
  • つまり、整体院は医療機関ではない。
  • 健康保険は適用外!
  • 整体院では一般的に手技で施術をおこない、筋肉や骨格のゆがみを矯正したり、全身のバランスを整えて自然治癒力を高めます。

ぼくは15年ものあいだ競泳をやっていたのですが、バタフライ選手だったこともあり腰を痛めてしまったことがあります。

そのときに整体院に通っていましたが、1回の施術につき4000円くらいかかっていたのを記憶しています。

いま思うとなんて贅沢なことをしていたんだと思うのと同時に、めちゃくちゃ痛かったのも思い出しました。

なのでぼくは整体にはあまりいい思いでがありません。笑


で、けっきょくどこに行けばいいのか?

じつは腰爆発のまえにヒザ爆発を経験していたぼくは、整形外科でレントゲンをとってもらっていました。

しかし、ドクターの診断は「異常なし!」

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痛いのに異常なしっていうのも納得がいかないですよね。

かといってどうしようもないので、その日は不信感を募らせて、鬱々とした老人みたいな顔で帰路についたわけです。

そんなこともあり、友人に勧められるがままに接骨院にいくことに。

それが北山しばた接骨院です。

すぐ電話して次の日に診てもらうことができました。

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若くてイケメン先生だったので、そういうのが好きな方にはオススメです。(ちがうか)

とにかく痛くていたくて、このままだと性格がねじ曲がりひとを愛するということを忘れてしまいそうなくらい痛かったのです。

施術はわりと痛いところを攻めるバトルタイプのような気がしましたが(じっさいけっこう痛かったです…)、施術して3〜4日経過したいまは大分ましです。ありがたや〜。

ですが、まだまだ万全ではないので、せっかく予定していた和束町の自伐研修も泣く泣くキャンセルさせていただきます… 

サヨウナラ、軽架線研修…。

とにかく、これを機に調子が悪い身体の節々をチューンナップしておきたところです。

※「こわれない作業道づくり」の前に、ぼくは「こわれない身体づくり」が急務だと感じております!

北山しばた接骨院は再発防止のトレーニングやストレッチも教えてもらえるようなので頑張って身につけます。

いなかに移住したら病院や接骨院もあまりないので、身体のセルフケアをできるようになりたいものです。

いやー、習得すべきことがたくさんですな、がっはっは!

では!

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