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【喫煙再開か?】一目惚れした写真集。Thomas Sauvin╱Until Death Do US Part

中国のおみやげでもらったタバコ。

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ではありません。

こちら、れっきとした写真集となっております。

代官山フォトフェアに出展していた写々舎でみつけた一品です。

作品概要としては下記、二手舎さんのサイトから引用させていただきます。


フランス人コレクターでありイギリスのインディペンデント出版社「Archive of Modern Conflict」のコンサルタントとして中国写真のコレクションを担当しているThomas Sauvin(トーマス・ソービン)氏。

彼は数十年かけて集めたネガおよそ50万枚を用いて「Beijing
Silvermine」
と呼ばれるプロジェクトを主宰している。今回は中国の結婚式場で行われる伝統的な余興結婚式に招待された全ての男性に花嫁が煙草の火を付けるアーカイブ写真で構成された写真集を出版した。

本書では男女における「愛」と煙草の有害性による「死」が互いに協力して歩く新奇な瞬間を捉えている。箱は実際に中国で販売されている煙草「SHUANGXI」の箱を使用し、中身を書籍と入れ替えて収納。小口の三方金と箱の赤のめでたい色の組み合わせが印象的。かすかな葉煙草の香りもGOOD。

パッとみて一目惚れでした。

ぼくは内容より装丁に注目するタイプなので、このアイデアにはやられました。

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ふたをあけるとタバコ!がプリントされています。

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天地と小口の三方に金箔が施されています。

パッケージの赤と相まってオメデタさが演出されています。

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ちょうどタバコの箱に入るこ手のひらサイズ。

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日本の豆本にも通ずるかわいさが感じられます。

それではちょっぴり中身を紹介していきます。ちょっぴりですよ。

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フランス人コレクターがじぶんのコレクションを活用して出版というのもオモシロいですが、彼の所属しているThe Archive of Modern Conflict”という集団も凄まじいのですが、それについてはまた後日。

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おお、確かに花嫁が火をつけてまわっている。

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なんじゃこりゃ!

小学生が喜びそうですね…。

フェアのスタッフにきいた話によれば、こうした写真やネガは、結婚式場のちかくのゴミ捨て場で回収されたものもあるとのこと。

もう、だれがどこで何を目的としてうろついてるかわかりませんね!笑

こんなもの誰もいらないでしょ… ポイッ!みたいなものが誰かの知的あるいは性的好奇心を刺激するのですから興味深いし、ある意味ではコワいですね。

ちなみにぼくが所有しているのはサイン入りですよっ!

以上、コレクション自慢でした〜!

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