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【身体メンテナンス】こわれないカラダづくりにむけて、腰痛もちのスズキが導入したトレーニング2つを紹介します。

どうも!

ようやく半林半ブロガーになれそうなスズキです。

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これから本格的にモノゴトが動いていく気配がビンビンなわけですが、ひとつ気がかりなことがあります。

そう、腰痛です。

中学高校と水泳部に所属しバタフライの選手としてさんざん腰をいじめ抜いた結果、椎間板ヘルニアと診断されたこともありました。そのときは薬で痛みを散らして?うやむやすることに成功しました。

しかし。御年28歳のアラサー男子のダラけきった身体は正直でして、林業就労支援講習のさいに少しばかり山に入った結果、腰痛と左ヒザの慢性的な痛みが発生しました。

健康な同世代からしたら「腰痛がナンボのもんじゃい!じゃかましいわい!」といったご意見でしょうが、当人からすれば死活問題です。

先月から通っている整骨院でも「腰のゆがみはかなり改善された。しかし股関節まわりの筋肉をつけて、なおかつ柔軟性を高めていかないことにはヒザの痛みもなかなかよくならないと思う」というようなことを言われました。

念願の自伐型林業家への道が開けたというのに、腰痛と膝の痛みで山に入れませんなんて、寝言は寝て言え状態ですよね。

そこで、どうにかしなくては…とおもったぼくは手軽にはじめられるトレーニングを導入しました。

どちらも最近はまっている石原結實さんの著書で紹介されていたもので、ご高齢の方でも気軽に始められるようになっているので、身体がなまってる方にもおすすめです。

それではいってみましょう!

フラミンゴ体操

その名のとおり、片足ずつ一本足で60秒間立つ体操です。

それだけなのですが、これがやってみるとしんどいのですよ…。

利き足はまだマシですが、左足ではじめて挑戦したときなんかフラつくはビキビキになるわで身体の老化を感じずに入られませんでした。

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私がおすすめするのがフラミンゴ体操です。これは1分間ずつフラミンゴのように片足で立つだけの体操ですが、なんとその負荷量は「両足で約53分間歩く」ことに匹敵します。

石原先生は「朝と夜に左右の足で60秒ずつおこなうのがよいだろう」と言っています。

これをこなすことで約2時間歩いただけの負荷を骨に与えることができるというわけですね。

1回につき2分で終えることができるので、忙しい方にこそ激オススメ!

はじめはキツいので2〜3日に1回のペースでやっていましたが、筋肉が超回復してくれるので徐々にトレーニングの感覚は狭めていきました。

個人的には太ももに効いてると思っています。妻からも「引き締まったネ☆」とお墨付きをいただきましたので、継続していきます。

太もも上げ体操

2つ目はこれです。

とっても簡単、かつ奥が深い。

床と太ももが平行になるまで上げ下げを繰り返すだけです。

これを100回(左右で50回ぶんです)やるだけ。

この運動は腰の付け根、腸要筋を刺激することができます。

激しい衝撃もかからないし場所もとらず、室内で完結するので気軽にトライできるのもポイントが高いと言えますね。

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まとめ

これら2つのかんたんな運動のあとは入念に柔軟体操もしたほうがいいです。時間がない方も「鼻から吸って口から吐く」という呼吸だけは忘れずに下半身のストレッチをしてくださいね。

ぼくもはじめてまだ1ヶ月くらいですが、これまでと比べて食事の量をグッと減らしていることもあり、身体が軽くなったのを実感しています。自宅に体重計がないのですが、体幹まわりの贅肉が落ちました。ここからは徐々に体幹のトレーニングもおこなっていきたいところです!

が、しかし。

焦らず、何につけてもまずは柔軟性を高めていくことに集中していきます。

こわれないカラダづくりの基本は柔軟性だ!と考えていますから、トコトンからだをふにゃふにゃにしていきつつ、しなやかな筋肉を身につけていきたいところです。

今回紹介したトレーニング2つはコチラの書籍で紹介されていました↓

漢方思想の「腎虚」にもとづき下半身の筋力低下が老化をもたらす原因である!と説いており、食事の内容とあわせて実践する価値はあるでしょうね。

とくに日本人の平均体温が50年前とくらべて約1℃低くなっていることが現代習慣病の原因のひとつであるという主張も見逃せません。

現代人はあらゆる意味で、もっとアツくならなくてはいけませんね。

ではっ

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