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【たのしい米原】ファミリーで楽しめる醒井養鱒場はアウトドア初心者にもオススメですよ。

どうも!

マイヴァラー(MAIVALER)のスズキ(@szkjpx)です。

先日の奥伊吹訪問の際に、米原の良質スポットのリサーチもかねて行って参りました。

「醒井養鱒場」(さめがいようそんじょう)

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醒ケ井養鱒場サイトから引用

琵琶鱒(ビワマス)を養殖している施設ですね。

ビワ鱒を堪能できるレストランや生態系について学べる学習館もある広大な施設ですが、時間の関係上、今回はおもに釣り堀でのニジマス釣りと釣ったニジマスのグルメレポートの記事になります。

それではいってみましょう!

醒井養鱒場とは?

場内にわかりやすい看板があったのでコチラをどうぞ!

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明治11年(1878年)に設立されたという、日本最古の養鱒場です。

ぜ、ぜんぜん知らなかったッス…。

もうすこし詳しい説明をサイトから引用しておきます。

醒井養鱒場は、明治11年(1878年)に固有種ビワマスの養殖を目的に設立されました。
また、明治41年に全国にさきがけて鱒類の完全養殖に取り組み成功した日本最古の養鱒場です。
当場は霊仙山の麓から湧き出す清流をたたえた池に大小様々なビワマス、ニジマス、アマゴ、イワナが群泳しています。
他に、幻の魚“イトウ”、古代魚“チョウザメ”、清流のシンボル“ハリヨ”なども展示飼育しています。

チョウザメまで?展示飼育なので、今回は見に行けなかった学習館のほうでみれるんでしょうね。

次回はぜひ!地元の方は遠足とかできたりしそうですねー。

琵琶鱒(ビワマス)とは?

ビワマスは、サケ科のびわ湖固有種。大きさは60~70cmになります。3~5年かけてびわ湖で成長し、10~11月頃に生まれた川で産卵して一生を終えます。ふ化した稚魚は、5~6月頃までは河川で成長しますが、梅雨の増水で大部分がびわ湖にくだり、成長します。
このようにビワマスは、雄大なびわ湖とその自然にうまく溶け込んできた魚なのです。
当養鱒場では、びわ湖に放流するビワマス稚魚や、いつでも旬の味が味わえるよう養殖用に改良されたビワマス(びわサーモン)を生産しています。

同サイトより引用

琵琶湖の固有種だからビワマス。超わかりやすいです。

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ビワマス。おいしそう!

こちらのサイトから借用しています。

釣り堀がある!と、いうことは…?

もしかしてビワマスが釣れちゃうの?と思い、いざ突撃!のまえに入場を支払があります。

入場料は次のとおり。

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※釣り堀体験をする場合はこれに加えて釣り券の購入、マスの購入代が発生します。

支払を済ませて颯爽と入場です!

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いいですねえ!釣りまくりましょう!

アレ。実は釣り堀なんて来たことないかも…。

スズキ、釣り堀初体験でした。

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「釣った魚はすべて買取です」との但し書きがあります。

傷がついたら徐々に弱ってしまうからでしょうか。ほかの釣り堀も同じルールなのかもしれませんが、なんせ釣り堀に行った記憶が人生の中でありません。ルールも何もはじめてのことばかりです。

とにかくやってみましょう!レッツトライ!

釣り券を100円で購入して入場。

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めっちゃいます!テンションMAX!

ニヤニヤがとまりません!

が、しかし!

彼らはみんなニジマスなのでした…。

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ニジマスでもいいじゃないか!

マスに貴賤はありません。

——神はマスの上にマスをつくらず。

ということで初挑戦です。

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簡素な竹竿の先っぽに釣り針がついてます。

エサはこちら。

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「ニジマスの切り身」です。

共食いやんけ!

こんなんで釣れるんかいなー、とブツクサいいながらもワイワイやっていると…

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釣れました。

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ワーキャーしとりますね。

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なにを隠そう、いちばん興奮していたのはスズキ本人です。

釣りにハマりそうです。

このあと、ムスメや妻とワイワイ楽しむこと30分くらいですかね。

その成果がコチラです!

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合計4匹のニジマスをゲッツ!

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いい顔をしている…。

釣ったマスは調理してもらえるのですよ!

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そうなんです。釣りをエンジョイしたあとはその場で捌いてもらえます。

小さい魚は塩焼きがいいですね!

新鮮すぎてまだ動いている心臓をみせてもらいましたよ…。ドクンドクン!

▼注意!※内蔵などグロテスクなものが苦手な方は絶対に再生しないでください。

キレイに捌いてもらったあとは塩焼きに!

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釣り堀のすぐそばに捌いてもらったニジマスをもっていくと塩焼きにしてくれます。

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食塩が適量ふられてましたが、これ岩塩とかの天然塩だったらもっとおいしくなるだろうなーって思いながらみていました。

待ち時間に周辺を散歩するとこんなものを発見しました。

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マスの墓標?らしきものが。これからおいしくいただきます…!

釣りたてのニジマスは絶品だった…

待つこと15分ほどでおばちゃんから呼び出され、いざ実食!

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これは…

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いい顔をしている…。

肝心のお味のほどはいかに…?

塩加減ばっちりで、なおかつほどよく引き締まった身と脂のうまみが一挙に押し寄せくるアレで口の中がアレになりました。つまりはビール飲みたかった。

次回はアルコールダメな運転手と一緒に来たいです。

ちなみに魚代が100gあたり200円。

塩焼き1尾あたり200円がかかります。

たのしい米原シリーズ、今後もよろしくお願いします。

正直、あんまり米原って遊びにくることなかったんですよね。

京都でいろいろ食べるところも遊ぶところもあるので。京都も広いですし。

京都との違いとしては漠然としてますが、滋賀のほうがゆったりしていてスケールが大きい気がしています。

これから季節の移り変わりを経験することで、より多様な米原の側面を見聞きしていくことになると思います。今後もこういうかたちでの発信を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

次回は釣り堀でもっと大きなニジマス釣りや、別の場所に設けられているルアー釣りでの釣り堀に挑戦してみたいですね。

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巨大なニジマス@醒井養鱒場

ではっ

▼今回ご紹介した施設

醒井養鱒場

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