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幻のフルーツ「ポポー」(米原産)を食べてしまった。

どうもスズキ(@szkjpx)です。

道の駅で見かけない果物があったので買って見たところ、どうやら幻のフルーツらしかったので食レポしておきます。

早速いってみましょう。

わたしの名前はポポー

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いちおう間違えておきました…。

▼本物はこちら 

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幻の果実:「わたしの名はポポー。概要は次のとおり」

ポポーとは?

 ポーポー(英語: Pawpaw、学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科に属する落葉高木

果実を食用とする。北米原産。明治期に日本に持ち込まれた。

ポポー
ポポーノキポポアケビガキとも呼ばれる。 

引用:Wikipedia

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突然ですがポポーとの2ショット(自撮り)

 


ポポーの特徴 

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

問題となる病害虫はほとんどなく、薬剤散布なしでも栽培できる。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。

尚時間が経過すると果皮が黒く変化するが果肉自体の熟度の指標とはならないので注意が必要である。

果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。

この強い芳香のために、人によって好き嫌いが別れる。中には多数の黒い種子がある。

引用:Wikipedia

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熟したらもっと黄色になるようです。

いざ実食!

 

まず皮をむきます。

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実はマンゴーやアボカドに近い食感です。

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得体の知れない味だったので毒味はムスメで。笑

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・・・おいしいようです。

その後は割と強い甘みもあるからか、ムスメも積極的に。

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バックリと半分に割ってスプーンでほじくる方が食べやすいかも知れません。

ポポー栽培に挑戦します。

おいしいし害虫にも強いとくれば自家栽培しない手はありません。 
昔は民家でも栽培されていたそうですし俄然やる気が湧いてきました!

ポポーの育て方についてはこちらが詳しいと思います。
ポポーの育て方 – トロピカルフルーツネット

タネは一度寒さを経験しないと発芽率が悪くなるそうで、冷蔵庫に入れておこうと思います。

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ポポーのタネ。
そら豆くらいのサイズでした。果実1個に3~4個は入っています。

 

まとめ

 

家庭菜園と自家栽培にも手を出していきます。

やりたいことがあって勝手に夢に押しつぶされそうになってますが、そこはグッとこらえずに、さらっと受け流して他人事のように考えるスキルも必要かなと、最近つくづく感じます。

どんどん涼しくなりますが読者の皆さまにおかれましてどうかご自愛ください。

ではっ

2 Comments

スズキ

コメントありがとうございます、嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくですッ

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