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【移住生活1ヶ月経過】起きた出来事を振り返って起きます。

ご無沙汰しています。スズキ(@szkjpx)です。

10月から自伐型林業みらいつくり隊(地域おこし協力隊の米原市ver)に着任しました。

なんやかんやとやることがあり、ようやく少し一息つけるかな、どうかなというところです。

バタバタしておりネタは豊富にあります。インプットばかりがたまりアウトプットが追いついておりません。ブログも10日間ほど更新できておらず、ストレスフルでした。やはり食べたものは出していかないと、流動させていかないと淀みが生まれてしまい不健全ですね。

ということでざっと着任の1ヶ月で起きたことをおさらいしておくだけの回となります。あしからず!

委嘱式

米原市役所米原庁舎にて、平尾道雄市長から委嘱状が授与されました。精一杯がんばるゾ^^

森づくり安全サポーター研修会と審査会に参加しました。

結論から言うとこれをはじめに受講できてよかったな、と。

講師は水野雅夫さん。

チェンソーをはじめ、伐倒のための牽引ロープワークや死亡災害撲滅に向けた安全作業の徹底について体系的にご指導いただきました。

この体系的というのがミソで「なぜ受け口の深さは1/3、1/4なのか、1/2ではダメなのか?」というように「なぜ」に答えていくスタイルなので納得がいきます。あとは反復練習で身体が納得するように訓練していけばいいんだろうと思いました。

牽引にしてもチルホールを使わずにクライミング用ロープとマイクロプーリーを駆使した方法を体験でき、動滑車の3倍力、5倍力に感動していました。

林業関係者以外にはわかりづらいかもなので、必要な道具は購入していずれ動画で説明できたらと思います。

受講料は7日間で2万ほどです。安いor高いと思うかは人それぞれですが、これだけの価値は十二分にありました。忙しい方なので受講したい方はフェイスブックかツイッターなどで連絡をしてみるといいかもしれません、半年前に予定が埋まるそうなので、急げ!

古民家再生に着手

甲津原(ぼくが住む集落の名前)に家を用意してもらいました。

茅葺の上からトタンをかぶせてあるタイプの家です。中山間地に行くとたまにありますね。

ところどころ結構な傷みようだったのでさっぱりしたいなアーと思い、さっぱりさせることに。

くわしくはこちらの記事をどうぞ。

空間設計は京都のROCAにゴソゴソ相談させてもらっています。

近日中に第二弾の手入れをする予定です。続報を待て!

奈良・下北山村まで地獄のドライブ。

自伐型林業推進協会の講師でもある原田勤さんによる選木実習を受講するため、下道で5時間ないし6時間くらいかけて奈良、下北山村まで行ってきました。

下記、うろ覚えです。あしからず。

・樹齢と年輪、木の太り具合を見ることが大事
→年輪の幅にばらつきがある=成長率にムラがある=林内の光合成量をコントロールできていない=手入れが行き届いていない木…ということでしょうか。

・追い口を入れる時、木が裂けないように追い具合確認するため、木の側面の樹皮を斧で削っていく。
→上に亀裂が入るんなら追いが足りない証拠。もう少し追っても大丈夫。下方向に亀裂が入り出したらok。

※写真あとで追加します。

そば打ち体験をした。

こっちに来てから知りましたが、伊吹山は日本そば発祥の地としても有名なのです。

そば打ちイベントに乱入させていただきました。甲賀地区のみなさま、暖かく迎えていただきありがとうございました。湯がきたてのそばはツルツルしこしこでした。

まとめ

他にも色々ありましたが、ざっとはこんな感じでしょうか。

また更新します。

次回は今使ってる装備品と欲しい装備について。

ではっ

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