【実現したいこと】木の駅×仮想通貨の実現。原木が仮想通貨になる世界はくるか?

どうも!

あけましておめでとうございます。

鈴木です。

昨年は怒涛の年だったように思います。

ざっと振り返るとこんな感じです。

・祖父が亡くなる
・会社勤めをやめる
・仮想通貨に投資を始める
・valuを始める
・次女が誕生
・滋賀に移住(単身赴任)
・(自伐型)林業の道を歩み始める
・古民家のセルフリノベーションに着手

細かいことも多々ありますがひたすらに前を向いて着実に進むと。

これしかないと思います。

2018年は何をしたいのか!と聞かれれば、タイトル通りです。

そう。

“原木”と”仮想通貨”を交換できるプラットフォームをつくること。

完全に見切り発車の発言です。

ですが、ロマンがあるのでトライしたいなと。


ところで”木の駅プロジェクト”とは?という方のためにざっくり紹介をしておきます。

木の駅プロジェクトとは?

山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美の晩酌を・・・。

この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です。


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ビットコインやアルトコインを稼ぐ手段としての林地残材搬出。

玉切りした丸太を軽トラに満載して500kg弱。

地域によって多少異なりますが、現状の木の駅は原木1tで5,000円(現金3,000円と地域通貨2,000円)になります。

この5,000円分を、日本円ではなく、ビットコインやその他の仮想通貨でもらえるイメージです。

これを見てもわかるように、主な仮想通貨はどんどん値上がりしていて、ふつうに1年で数倍に膨れ上がってたりします。

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おもしろそうだからやりたい。それだけです。

子供かッ!

さて。

原木と交換した日本円の価値は上下することって、あまり期待できませんよね。

しかしながら、5,000円分の仮想通貨はその逆です。

下がることももちろんありますが、年単位のスパンでみれば概ね上昇していくのだと思います。

今はアイデアベースですが、一緒にワクワクしてくれそうな仲間となんらかの形にしたいと思います。

小学校も中学校も休校になって、下流に働きに出かけるような田舎でやるからこそワクワクします。

仮想通貨の経済圏を形成することができたら今後10年で起こる、あるいはすでに起こりつつあるパラダイムシフトに乗り遅れることなく、いまとは異なる景色が見れるかもしれませんね。

ではっ

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