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MIHO MUSEUMで開催中の『猿楽と面』展に甲津原・天満神社の面が出品されています!

*アイキャッチ画像は出陳品とは無関係です。

 

 

どうもスズキです!

ぼくが移住して暮らしている集落、甲津原(東草野地域)にはお宮さんがあります。

天満神社(てんまんじんじゃ)というコンパクトな神社です。

甲津原には雨乞いのために能面を洗ったとされる川があったり、昔は客人をもてなすために能を舞ったとかいう話を聞きました。

そういう時に使われていたであろうお面が、天満神社に伝わっている、ということですね。

 

で!

信楽にある巨大な美術館「MIHO MUSEUM」で開催されている展覧会「猿楽と面」展にて出陳されているわけです!

 

ちなみに猿楽とは・・・(MIHO MUSEUMウェブサイトより)

猿楽(さるがく)とは、古くは「さるごう、さるがう」とも読まれ、能と狂言で構成される現在の能楽(※1)のかつての呼び名です。猿楽の起源は、通説では大陸伝来の散楽(さんがく)に由来し、日本古来の芸能と融合しながら芸術的完成度の高い歌舞劇へと進化して、今に至ったとされています。

 

ぼくもかなり知識がないほうですが、ディープに楽しめそうです。奇術・・・

平安後期に書かれた藤原明衡(あきひら)(989-1066)の著作『新猿楽記』には、奇術、曲芸、歌や舞、人形劇、滑稽な物まね芸を伴う寸劇など、多種多様の演目が紹介され、当時の人気ぶりが伝えられています。やがて田楽(でんがく)、傀儡(くぐつ)、猿楽などそれぞれが職業化していき、有力な猿楽師は大社寺に所属して座を形成し、祭礼や法会の儀式の一部や余興を担っていくようになりました。

 

しかも天満神社のお面が展示されるのは4月15日までとな!(神社で例祭があるため・・・)

うーん、なかなかレアな機会だと思います。

ぼくは家族でいこうと思ってますが、ムスメがトラウマにならないか一抹の不安が・・・笑

車でないと少したどり着きにくい場所ですが、建築自体もド迫力でかっこいいので、展覧会と合わせて注目してみてくださいね。

→展覧会チラシはこちら

 

では〜

 

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