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タダで空き家をゲットした移住マンガ『0円で空き家をもらって東京脱出』の感想と悩むことのデメリット

すずきち

山の奥からこんにちは、地方移住コンサルきこりブロガーのすずきち(@szkjpx)です^^

 

今回も地方移住で失敗しないための情報を発信していきますね。

 

 

先日読んで面白かったマンガがあるので、サクッと紹介しておきたいと思います。

 

そのマンガというのがこちら。

 

 

0円で空き家をもらって東京脱出!

 

 

なんともストレートなタイトルでわかりやすい。笑

 

 

何がよかったかというと、その「思い切りのよさ」です。

 

 

移住するにしても、住む家がなくっちゃ話になりませんよね。

 

移住・定住をがんばっている自治体でも意外とあるのが「すぐ住める住居がない」というシチュエーションです。

 

よほど本気で空き家対策に取り組んでいる自治体でない限り、「改修しないと人並みの暮らしができない」家というのは少なくありません。

 

そういう意味では、このマンガの作者つのけんたろうさん夫妻はラッキーだったのかもしれません。

 

東京での成功を夢見て上京したものの、諸事情あり、東京のせまいアパート暮らしを長いこと続けていた彼らに訪れた転機。

 

それを逃すことなく、「地方への移住」という選択を決断したことで、その後のつの夫妻の人生はトントン拍子にはずんで行くのでした。

 

もちろん、彼らの移住先ではたくさんの苦労もあったようです。

 

移住したのは広島の尾道。

 

映画のロケ地としても数多く利用されていたり、古い街並みが残っているステキな場所ではありますが、いかんせん坂道&階段が多すぎるそうな・・・^^;

 

作者がタダで譲渡してもらった家はそんな高台にある一軒家で、築年数は80年近くにもなります。

 

山を切り開いた土地なだけあり、ムカデや虫との共生を余儀なくされます。

 

 

すずきち

うーん、めっちゃわかる。・・・。笑/say]

 

幸い、すずきちの自宅にはムカデが出現したことはありませんが、屋根裏には蛇の抜け殻がぶら下がっていました^^

 

 

・・・・・・。

 

 

移住するとこんなライフスタイルばかりではありませんのでご安心を。笑

 

とにかく、この作者のようにぼんやりと都会での暮らしに疑問を抱えていると、ある日突然きっかけが訪れます。

 

そうなった時にいちばんやってはいけないことが「悩みすぎること」です。

 

悩みぬく、というとなんとなく聞こえはいいのですが、実は、悩んでるだけでは何も変わりません。

 

すずきちがオススメするのは、悩むヒマがあれば現地に行ってみることです。

 

よほどの大天才でない限り、頭で考えることには限界があります。

 

理性はほどほどにしておいて、現地の空気感を肌で感じることもとても大切です。

 

できれば現地の方と交流を持てるといいですね。

 

理想は普段の仕事を少し長めに休みをとって、お試し移住をしたりすることです。

 

移住促進に力を入れている自治体であればお試し移住の物件があるはずですので、気になる方は問い合わせをしてみると良いでしょう^^

 

 

追伸

 

このマンガ、アマゾンのキンドル版だと0円でダウンロードできますが、現物を購入するとなると新品で1080円します。

 

この記事を最後まで読んでいただいた方に感謝の意を込めて、先着1名さま限定でこのマンガを差し上げます。

 

すずきちが一度読んだだけなので、ほぼ新品と思っていただいて結構です。

 

欲しい!という方はこの記事にコメントをお願いします。

 

希望者が現れ次第、応募は締め切りますのでご注意を・・・。

 

本当に先着順になりますので、送料だけで現物が欲しいよ〜!という方はとりあえずコメントしてみてくださいね!

 

それでは、コメントお待ちしております^^

 

 

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