100000tの店長・加地猛さんに理想の生き方を観た。

すずきち

山の奥からこんにちは、地方移住コンサルきこりブロガーのすずきち(@szkjpx)です^^

京都から米原へ移住するということで、不要な本を高値で売るために、またまた行って参りました。

京都最強の高価買取店舗「100000tアローントコ」

前回に引続き、ありったけの本を車に詰め込みました。

関連記事:【京都最強?】京都で古本の高価買取なら「100000tアローントコ」がオススメ。

これで我が家に不必要な本はないはず。(正確には場所があるんやったら置いておきたいのですよ、シクシク…。)

前回はお店の紹介をあまりできていなかったので、今回はそのあたりを中心にしつつ店長・加地さんの立ち居振る舞いの凄みについても触れていきたいと思います。

100000tの外観をお見せします。

 

店舗は京都市役所の西側です。

左を向きつつ寺町御池を大股で30歩くらい行くとたどり着けるようになっています。なんて便利。

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バンバン窓が開いている2Fが店舗です。

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看板はこんなかんじです。

「ふる本 RECORDS CD」

これだけみるとよくあるレコード屋かと錯覚するのですが、まあ中に入ってみましょう。

 

シャンデリアがウェルカム!

 

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と思いきや、2Fなのでまだたどり着きません。

シャンデリアが出迎えてくれます。

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階段の途中からパシャリ。

なかなか年季が入っていてよい雰囲気を醸し出しています。

 

100000tに入店してみた。

 

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あっ!加地さんです。

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ビール飲んでまっせ!(しかもロング缶)

なんというユルさ!

ああ、忘れかけていた。

ぼくはこんな生き方がしたかったのであった。

 

査定が終わったし雑談してみた。

 

 

前回の査定金額15,000円は時間がなくて預けたままでした。

今回は18,000円ということで、ホコリまみれで大量のスペースを占有していた書物がなんと!合計33,000円のキャッシュとして生まれ変わりました。

わかりにくく例えるなら、この場合、加地さんは錬金術師か助産師といえることでしょう。

 

なにが高く売れるのか、聞いてみた結果…。

 

一概に言えないんでしょうが、今回の場合『ロシアアヴァンギャルド3 映像言語の創造』あたりがわりとよかったそうで。いくらかは聞いてません!なんだか野暮ったいので…。

あとは写真集ですね。お気に入り以外はなるべく手放しています。

中学1年生のときにお小遣いでコツコツと買い集めた明日のジョー全巻(ボロボロですが!)もついに手放しました。どうしても読みたくなったときは、また買えばいいんです。

ちなみ、どうしても査定が安くなりがちなのは「○○NOW」とか展覧会図録だそうです。たくさん出てますし、もうNOWじゃないですからね。

 

すずきちが100000tをオススメする最大の理由とは・・・

 

ズバリ!

店長・加地さんの人柄と買取価格です!

昼間からビール飲んでレコードやら古本やら売りつつ自分の城(お店)を持ってるって、最高の大人じゃないですか。より多くの日本人がこのスタイルを目指せば、もうすこし生きやすい世の中になるとわりと本気で思っています。行き過ぎるとNOT SO GOODですが。

買取価格については冗談抜きで京都イチだと思います。今回のだって、ブックオフだったら1/10くらいの価格になってたんじゃないでしょうか。

 

経営戦略がオモシロい「レコード売買は事務仕事だから…。」

 

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すずきち:「なんでこんなに高く買い取るんですか?」

加地:「ウチはレコードがようでるから。コッチ(古本売買)は強気なんや

加地;「古本のほうは趣味みたいな感じかなあ。レコードが本業で古本が副業、みたいな」

加地:「(冗談半分で)レコードは事務仕事みたいな感覚になってきてる」

ちなみに、オモシロそうな本が入ったらやっぱり目を通すとのことでした。古本屋と骨董品店のオーナーに憧れた時期もあったすずきちですから、話をしてるとオモシロいことが多かったです。

 

レコード店、古本以外にも洋服も売っています。 

 

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加地:「10掛けで売ってるしなあ、コレ」

すずきち:「それビジネスじゃないですよ!笑」

加地:「知り合いのやつでなあ、なんか成り行きで。けどよう売れんねんで」

すずきち:「マジすか!」

※ますますオシャレがわからなくなりました。

 

爆安なカワイイ靴を発見!

 

Reebokの真っ赤なスニーカーを発見!これはカワイイ!

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値札をみると2,500円でした。安いっ!

洋服も靴もすべて女性ものでした。古着女子は100000tに急げ!

 

加地「なんでも買い取るよ」

 

この懐の深さ…。

DVDとかレコードプレイヤーも買い取ってくれますし、なんならとりあえず聞いてみたらいいと思います。いちおう「何でも買い取る」らしいです(本人談)。笑

常識の範囲内で問い合わせてみてはいかがでしょうか?

加地さんとの雑談だけでも行く価値アリだといえるでしょう。

街中にありますが割と静かなところにあります。

窓からは京都市役所が丸見えです。

特にメリットはありませんw

 

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ちなみに今度はDVDを買い取ってもらいにいく予定です。

みなさんもお気軽に立ち寄ってみてください^^

 

まとめ:加地さんは隠居している・・・!

 

すずきち

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

 

京都で最強の古本屋である100000tアローントコ。

そのオーナー・加地猛さんは都会の仙人だと思っています。

紆余曲折あっての今があるのだと、そう思います。

こんな生き方が実現できたら、特に音楽好き出会ったりすると、とても憧れるかもしれません。

音楽が好きでもそうでなくても、自分らしいストレスのないライフスタイルを実現するための方法の一つとして、『地方移住』という手段があります!!

毎日の満員電車、変わりばえのしない毎日など、都会暮らしに疲れている、会社勤めに疑問を持っている方のために書いた記事がありますので紹介しておきますね^^

 

地方移住で自由になりたい!失敗しない移住のための9ステップとは?

 

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