米原・東草野に移住します!引っ越し先の候補を見学してきました。

どうも!マイヴァラーの(MAIVALER)のスズキ(@szkjpx)です。

急に米原ネタが増えたとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

それもそのはず。

米原市の地域おこし協力隊に合格しましたので、移住することになりました。

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着任式が10月2日です。

アレ…1ヶ月もないじゃない…

ということで、早急に移住の準備をしなければなりませんね。

さっそくお家をみせていただきに行って参りました。

今回はそんなハナシです。

いってみましょうー!

移住先は「甲津原」という地区になりそうです。

ぼくが移住するのは大きくわけると、米原市のなかの東草野集落と呼ばれる中山間地域になります。

東草野は次の4つの集落から構成されています。

  1. 吉槻
  2. 甲賀
  3. 曲谷
  4. 甲津原

1~4にいくにつれて山奥になります。つまり甲津原がいちばん雪深い土地というワケです。笑

スズキ一家はは甲津原のお家への移住を提案されまして、さっそくに見に行きました。


提案されたのは「築100年超の茅葺きの家」でした…。

甲津原に到着して地元の方と合流。

いざ見学!テクテク集落を歩いてすぐにそのお家はありました。

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ドーン!

でけえッス…。

※トタン屋根の下は茅葺きになっています。

期待と不安を胸に中へ。

広い玄関からパシャリ。

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この広さの部屋が田の字に広がっています。

玄関をあがってすぐにお風呂場もあります。

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改装が必要ですね。まずシャワーをつけたいところ。笑

こちらはキッチン。

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床と天井の張り替えとシンク下の収納スペースを一新したい衝動に駆られます。

次はお手洗いです。

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チューリップがアクセントですね!

コンクリートの壁と床が寒々しさを演出していることに気がつきました。

ペイントした木の板を敷き詰めるだけでもだいぶ印象は変わるはずです。たぶん…。

住めるように改修しよう!

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左の男性がいろいろお世話になっている藤田知丈(ふじたともたけ)さんです。

東草野まちづくり懇話会という団体で集落のために奔走されています。

地域おこし協力隊(米原市では「みらいつくり隊」という名称)の受け入れ団体としての活動も担っておられるほか、伊吹の天窓の実行員としてもお手伝いをされています。超人的働きをされている方ですね。

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この藤田さんにご協力いただき、まずはぼくらから改修ポイントのありったけをお伝えしつつ、リフォーム業者さんに見積もりを出していただくことになっています。

予算との兼ね合いもありますしコストを抑えるためのDIYにも大変関心はあるのですが、いまの時期は「まず住めるようにしてしまう」ことが大切だと判断しています。なので「プロにやってもらえることはやってもらおう!」となりました。

見積もり、おいくらになるでしょうね…。


改修ネタ、随時更新します!続報を待て!

いまは動きようがないですが、並行してDIYのノウハウを載せているサイトを閲覧が楽しみのひとつになっています。

岡山県西粟倉村での取り組みは全国的に有名で、サイトもきれいでみやすいし内容も充実しています。

無垢のフローリングタイルとかも気になります。

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西粟倉森の学校Online Shopウェブサイトから引用

【DIY】六畳間・和室の畳を剥がして30mm杉フローリングに張り替えてみた

我が家には和室が2部屋あります。

八畳間はかろうじて寝室として使っているものの、六畳間はまったく活用できていません。引っ越しして1ヶ月と経たないうちに、洗濯物干し用の部屋と化してしまいました。一人暮らし男子あるあるです(笑)。

とにかくもったいない。畳を剥がして無垢のフローリングを張って、オサレなリビングとして活用したい!

僕の家は賃貸住宅なので、「和室を使っていなくてもったいないのでフローリングに張り替えていいですか?費用は自分で持つのでお願いします!」と正直に大家さんに相談したところ、幸いにも改修許可をいただきました。

よっしゃ、やるなら今しかない!と、ゴールデンウィークのお休みを利用してフローリングの張り替えに挑戦することになりました。

西粟倉森の学校Online Shopウェブサイトから引用

スズキの古民家改修デビューの日も近いかもしれませんね…。

ではっ

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