【米原市森林塾】特殊伐採、通称”トクバツ”を見学してきました。

どうも鈴木です。

最近は家の改修作業ばかりしている気がします。多分気のせいではないでしょう。

少し前のことですが、米原市が企画に携わっている「森林塾」なるものに参加してきましたので手短に感想を残しておきたいと思います。

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支障木の伐倒、造材、運搬を実際にひととおり体験してきました。

支障木として抜根直径60cm近くはあるであろうケヤキの伐倒を見てきました。

田んぼと山際の間にいらっしゃるケヤキです。

こちらを慣れた方が伐倒する様を見学するところから始まりました。

受け口が入り、あっという前に追い口を入れたかと思うと、次の瞬間には次の通り。

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ドスーン。

これを造材していきます。

チェンソー持参の参加者及びのこぎりで枝払い、玉切りをしていきました。

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重心を見つつ、木の重みを支えてる部分を避けて慎重に作業を進めていきます。

下手したら木の跳ね返りや落下で骨折などもあり得ますので安全に進めて行かなくてはいけません。

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40cmの倍数の長さに合わせて玉切っていき、無事終了。

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お昼休憩のため田んぼのあぜ道を通り小屋へ帰ります。

午後からはフィールドを移して特殊伐採のデモンストレーション。

前々から”トクバツ”という言葉はよく耳にしていたので実際に見れたのはとっても良い経験になりました。

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こちらもケヤキだったと思います。

枝を何本か落とすデモでした。

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ロープを駆使してサササーっと樹上にたどり着く講師。

スゲーっす。

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こういう機器も駆使して道具を樹上の作業者に渡したりするんですね。

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まさに枝を切断しようとする瞬間。

見ているこちらも緊張します。

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腰にはこれだけの装備。

かなり重かったです。

講師の相方(?)さんいわく、「彼は心配性だから・・・」とのことでした。笑

参加してみた感想としては、こうした実践形式の講座がもっとあればいいなと思いました。

知識は書籍でもアプローチできますが、個人的には実際に手を動かさないと全然理解できないので、こういうのは嬉しいですね。

薪ストーブや木材の6次産業化、領域横断的なコラボレーションとかもどんどん参加していきナリワイ成立に向けて積極的に活動していきたく思います。

ではっ

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