【素人×古民家DIYリノベーション】すずきち危うし!シロアリ先生のお出まし?

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ほんと甲津原は雨、雪が多いです。

ロンドンみたいッ! 

あ、どうも鈴木です。

写真は寝室(予定)です。 

 

さあ、京都のROCAの大いなる力を借りながら古民家(?)改修が進んでおります。

古民家古民家と、今や街を歩けば古民家再生やら古民家ビジネスが跋扈しています。いやよくわかりません。たぶんうそです。ぼくの言うことなぞ、どうかどうか、お気になさらず。

ちなみに情報筋曰く、お借りするこの住宅は築年数もたかだか70-80年ほどらしいです。

見た目はそこそこ、中身もそこそこ傷みはあります。

結構時間はかかりますが手を加えれば快適に住めるようになるはず。

そうタカをくくって始めたプチ古民家再生でしたが、ここにきて1つの難敵現る。

それがこれである。

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Wikipediaより

 そう。白蟻先生である。

押入れにお家を見つけてしまいました。

いや、押入れ”にも”と言ったほうが正確でしょうか。

軒下の至るところが食べられてモロモロでした。

風が吹けばそのまま風化するんでは?というレベルのモロモロっぷり。

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押入れの・・・
 

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内側の上に。

白蟻ハウスはあります。

除去しましたが、情報筋によれば白蟻が活動しだすのは5月、6月だそうな。

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押入れの敷居の下のご様子。

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作業中に抜けた床のご様子。二本の足の形が見て取れます。笑

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別室の畳を剥がすとこういう床上でした。

理由はわかりませんが通気が悪く湿気が滞留していたのでしょうか。

虫食い&腐れのダブルパンチ。

鈴木はノックアウト寸前です。

こちらは足を置いたらうまい棒みたいに折れた根太です。

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根太 BEFORE

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根太 AFTER

床下の根太、大引も凄まじくモロモロしてる箇所が多数。

これはどうしたものかと頭を悩ませて、悩ませて、悩ませて、悩ませて、悩ませて、悩ませて、

ドーーーーン!

とりあえず悩んでおきました。

で、具体的な対策としては次の通り。

  1. 腐食、虫食い箇所を削り取り防虫防腐防カビ塗料を塗る
  2. 根太、大引を取りかえる
  3. ベイト工法(殺虫剤入りのエサを食べて巣まで持ち帰っていただきフンで周りも死滅させる)
素人にできるのはこれくらいでしょうか。

これを徹底して来春に被害が出てしまったら、その時はしかるべき対応を再度考えなくてはしようがありませんね。

さあ!いよいよ楽しくなってきました。

正直、雪やみぞれが降る中、一人で作業するのは時にさびしく、険しく、虚しくもあります。

が、娘や家族で団欒の時間を快適に過ごすその時を思うことが、奮い立たせてくれるのです。

改修ばかりに集中できない環境でありますが、むしろ改修だけしていては気も滅入ってしまうというものだと思います。

妻には京都で育児を任せっきりになってしまい本当に頭が上がりませんが、そういう意味では割といい塩梅なのかもしれません。

 
 

 

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