自伐型林業のフォーラムにいってきて思ったこと+ぼくが山でやっていきたいこと。

去る6月11日。

鈴木一家は久しぶりに阪急電車にのって大阪へいって参りました。

最近のテーマである自伐型林業のフォーラムに参加するために。

フォーラムタイトルは

自伐がつなぐ「林業新時代」

サブテーマとして

山林確保のいろいろ~若者たちの挑戦となっていました。

参加した感想としてはけっこう感動しましたね。

こういうアホみたいな言い方をすると、自伐教乙wwみたいな声が聞こえるんですが(気のせい?)、正直登壇者や自伐型林業推進協会の講師陣の話を聞いていると、胸が熱くなります。(ぼくがいうとちょっとホモっぽいですか?)

まあとにかくですね。

じつに人格者の集まりであると確信しました。

またある種のアジテーションの才がある方もいらっしゃいますし、ぼくみたいな素人で現状じぶんを取り巻く環境に疑問を抱いている若者には非常に刺激的なトークだったと思います。

やはり「脱サラ妻子持ち自伐型林業+αナリワイモデル」の構築と実践をしていければ面白いと思いました。間伐材だけじゃなくてきのこ類と山菜栽培ほか○○体験(かぶとandくわがた虫取り?)とかを楽しめる山を提供できるようになりたいですね。

こういうのっていまどき流行(ちょっともう遅い?)のクラウドファンディングとかで山林確保〜整備する人募集して、山を楽しむ人へのエンターテイメント提供or毎年とれる山の幸を見返りとしていく、、みたいなやりかたでうまく間口を広げたりできないもんでしょうか?

あ、あと山に小屋もたててAirbnbでみんぱく業もやりたいですね!

何匹目のどじょうかわかりませんが、とにかく面白そうだからやりたいんです、以上。

もちろん使える補助金は使わせていただくとして。。。(グヘヘ)

話がずれました。

とにかく!

北は北海道、南は宮崎まで総勢100名以上が心斎橋の小さな貸し会議室にすし詰めとなって今後の日本の山をよくしていきましょう、後世に恥じないようにしましょう!と熱っぽい語りが繰り広げられたわけです。

こりゃけっこう胸熱ですよ。

下手な映画をシネコンでみるよりよっぽどですよ。

大西林業の大西さんのお話も大概、波瀾万丈でした。

インタビューもありますのでぜひ。オススメです。

株式会社大西林業「北の大地で、一本の木を見つめ続ける眼差し」(北海道白老町)

そして当日の様子は映像で見れるようになっています。

1時間以上なので少しまとまった時間ができたらぜひみていただけると空気感が伝わると思います。
(ぼくも会場のどこかに潜んでいます。。)

まあこれだけぼくもわーわーいってますが実際ぜんぜん山の仕事はこれからで、京都周辺の林業関係者の話を聞いてまわったり信頼できるひとに相談したりしているわけです。

正直副業としてぼちぼちやっていくのが現実的だと思います。

(そもそも林業なんか専業でやるもんじゃない。)そうです。

大橋慶三郎氏(大阪府指導林家)の著書「道づくりのすべて」でそんな感じのことをおっしゃっています。

ん?

多様な林業があってもいいのかもしれないけど、もしかすると、月給制の専業林家がポピュラー(?)というのも、いまの林業が斜陽産業の代名詞である理由のひとつだといえなくはないのでは、、?

半林×半XでなにをXにしたらうまく楽しく稼げるかを考えるとわくわくしますね。

ぼくは地道にかつニッチなXを実践していきたいと思います。

このままだと半林半ニートになりそうです!

(そして、けっこう拠点探しで消耗してきています、実は。笑)

それでは明日もいい日になりますように。

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