【古民家プチ再生】床面の遮熱・断熱材貼りをしたよ。

どうも、スズキです。

前回の続きということで、今回は床面への遮熱・断熱材貼り作業の記録を発信していきます。

それではいってみましょう。

※諸事情あり当面の居住スペースとなる予定の2部屋を優先的に施行しています。

構造用合板に遮熱・断熱材を打ちつけていく

遮熱・断熱材はこちら。

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みなさんご存知、”ウルトラNTバリアフォイル”です。

こちらは米国企業の製品でして、なんか効果がありそうだったので無理して購入しました。

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両面がアルミで厚みは0.3mmですが木材のバリがぶつかったくらいでは破けません。

割と引っ張り強度もあるようです。もちろんビスや釘では貫通します。

ぼくは奥田材木店(大阪)さんから購入しました。

即対応していただき感謝です!

断熱材でよくあるのは梱包用資材の緩衝材(プチプチ)やカネライトフォームという硬めの発泡スチロールのような素材だと思います。

中にはアルミシートがプチプチの片面に蒸着されたこういうものも人気があるのでしょうかね。

小面積なら小売をオススメしますが、今回のぼくのように家ごとまるっと遮熱します!という場合はいずれにせよロールで購入できる商品が断然お得だろうと思います。

打ち付けに必要なもの

何といってもガンタッカーです。

ホームセンターでもアマゾンでも大差ないと思います。

強力なホチキスみたいなもので、ハンドルを握って”バスンッ!”と打ち込みまくります。

結構な握力がいるので女性は少し大変かもしれません。

これを機会にムキムキになってください。

あ、芯の購入をする時は肩幅を確認した方がいいです。

スウェーデンタッカーなるオシャレなものは芯の幅が異なりますので。

ひたすら打つべし!その前に・・・

ズボラな古民家再生なので割とスキマが出来てしまいました(テヘペロ)

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こういうスキマは床下に直結するワープホールなので、きちんと冷気を遮断できるように然るべきシートをまず貼り付けていきます。

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必死のパッチ作業です。

恥ずかしげもなくジジくささ前回ですッ!

一見無意味とも思えたこの防風・防水・透湿シート張り作業。

本来外壁構造に施工するべきものだと思いますが、いかんせん外壁のトタンを全てひっぺがすのは骨が折れそうでした。

” 貼れぬなら 内壁構造に貼ってしまえ ホトトギス “

というわけです。

効き目のほどはこの冬を越えてレビューしようと思います。(無事越せればの場合)

下ごしらえも終わったのでアルミシートでGO!

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どーーーーーん!

古民家がいきなりレトロフューチャーな世界観を醸し始めました。

嫌いじゃないです。

大きい面積にはなるべくシートの切り貼り作業なしで敷けるようにドーンと敷き込んでいくのがポイントですね。

慎重かつ大胆に、近未来ぽいセリフもたまに吐くと気分が盛り上がります。

“ここがフロンティアか・・・”

“TS型アンドロイドのウワサは本当だったのか!”

などなど。

適当であればあるほど盛り上がります。

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