【古民家プチ再生】キッチンの床構造づくり その2

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年末のドタバタで更新を怠りました。

スズキです。

さてはて。

キッチンの床構造ができました。

自作キッチンシンクの進捗と合わせてサクッと報告を!


キッチンの床、貼れました。構造だけですが!

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かれこれ1週間以上前になりますかね。

大量に購入しておいた12mmの構造用合板もだいぶ減ってきていましたので、ツギハギになりましたが、さっくりと構造のできがあり!

寝室と同じく既存の床板が著しく痛んでいたので、キッチンも合板は2層重ねておきました。


シンク下の処理=ホールソーで排水ホースの通し穴を確保!

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多くの賃貸物件がそうであると思いますが、キッチンに立つと腰に負担が・・・

その理由はシンクや調理台の位置が低いことにあると思います。

なので腰に負担がかからない、高さ900mmのキッチンシンクを自作することにしました。

自作キッチンシンクに挑戦!

幸運にも雪の上にシンクが落ちていたので、これを活用しようということに。

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朝日に照らされていい感じです。

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颯爽と家に持ち帰り・・・

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天板となる構造用合板にシンクがハマるように線を引いて行きます。

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静音効果を持たせるために「ミラーマット」加工がしてあります。

単なる発泡シートが貼り付けてあるだけのような気もしますが細かいことは気にしない、それわかちこわかちこ。

シンクをはめる穴を開けます。BOSCHのジグソーでね!!

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ズボラDIY精神に則りよき塩梅で罫書きました。

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聖夜の前夜に山奥の古民家で夜な夜な合板にジグソー作業。

なかなかオツでした・・・。

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12mmの合板だけだと耐久性に不安があったので単細胞的発想で2枚重ねたらいいのでは・・・!

ということで2枚重ねにしてあります。

切り込みを入れて楕円に切り抜く。ただそれだけ。

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ジグソー初体験の方ならお分かりいただけるでしょう。

ポケットを開けるとき、結構な振動がフィードバックされるのですよね。

割と強めに「ガガガ!!!!」っと衝撃が返ってくる中でなんとか穴をあけることに成功。

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切り込み出して間もない頃。

まだ白目が澄み渡っていたあの頃です。

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いい出だしです。

フリーハンドの2本線の内側に収めなくてはシンクがスポッと抜けてしまうことになるので、刺し違えてでも死守しようという固い意志を胸に、ジグソーしておりました。星矢の前日に。

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半分まできたところですね。

割と衝撃の蓄積が溜まっていたように思います。

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勇ましいヘッド。

最終コーナーに差し掛かった頃かと思います。

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はい。勇ましいですね。

刃の取り付けも工具なしのワンタッチでできるのは初心者に優しい設計でした。

楽できるところはどんどん楽をしていったらいいと考える派です。

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さあ、感動のフィナーレも近づいております。

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さあさあ!

もうじき切り抜けます!

さあさあ!!!!!

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ズドーン!!!

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想像以上に綺麗に切り抜けました。

やはり持つべきものはよき友とよき道具ですね。

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IKEAの脚に仮置きしてパシャり。

結構スタイリッシュです。

ですがここからが本番です。

キッチンシンクの脚をつけやう。

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いきなり飛びましたが白く塗装してあります。

さらにはウレタン樹脂で塗装もしました。

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こちらの塗装は2回が基本なのですが、1層目で京都からのお迎えが来て年内はタイムリミット。

年明け早々にキッチンを完成させて生活の質をあげて行きたいところです。

それではみなさん、良いお年を。

ではっ

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