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21世紀の村八分?地方暮らしで失敗しないための方法とは?

すずきち

山の奥からこんにちは、地方移住コンサルきこりブロガーのすずきち(@szkjpx)です^^

先日、ネットで田舎暮らしの失敗例を見つけました。

土地柄って千差万別ですが、なかなかひどいなあと思う話でしたよ・・・。

今回はこういうを書いていきたいと思います。

幸運にもぼくが住んでいる集落の人は親切な方が多いので、「本当にこんなことってあるの?」というのが正直なところです^^;

こういう地方移住トラブルを避けるための方法を記事中で紹介していますので、地方移住をして田舎暮らしをしてみたい!と思う人は、ぜひ最後まで読んでくださいね!

それでは行ってみましょう^^

 

田舎暮らしが恐怖?

 

先日、こんな記事があるよ〜と妻から。

恐怖!田舎暮らしは「地獄の沙汰もカネ次第」

*読みたい方はどうぞ〜。また戻ってきてくださいね^^

記事を要約すると以下の通り↓

  • 大阪から長野に移住した家族が6年後に村八分にあった。
  • 中学校進学を機に集落を出ていくのだから、修学旅行にいく費用=税金を返せ
  • 集落でよくしてくれた人も手のひら返しでツラい→田舎怖い
  • 地方自治体の移住推進=財源欲しさ、税収欲しさ

 

ということで、田舎暮らしが恐怖とのこと。

こういう事態を避ける方法としては、結論から言えば次の通りです。

 

  1. 「ここじゃなくても大丈夫」と思える余裕を持てばいい。
  2. 場所に限定されないライフスタイルでいこう。
  3. 集落の土地柄と合うかどうかを事前に要チェックすべし。

 

それではこの3つについて具体的に解説していきますね。

 

「ここじゃなくても大丈夫」と思える余裕を持てばいい!

 

「移住=永住」ではありません。

ひとつの拠点として関係性を保つ方法もあります。

『移住=永住』だと思っていませんか?”関係人口”という考え方が「地方移住」のハードルを下げるかもしれない。

移住先で「アレ・・・?」という違和感を感じたら、その疑問には素直になった方がよいです。

一息ついて、じぶんの心に正直になりましょう。

「本当にその土地でいいのか?」

「さっきの一言、なんか納得いかないぞ!」

ということがあれば、なるべく信頼できる人にモヤモヤを打ち明けるのが得策かと。

話し合いの結果妥協できるのであればいいですが、無理に居座ってストレスを抱えては本末転倒なので、ササッと引っ越したほうがあなたのためになります。

天候が違えば性格も違うし、言葉遣いも変わってくるわけですから、土地柄の相性は無視できないです。

地方移住は結婚=一夫一妻じゃないのです。

一夫多妻でも一妻多夫でも許されるのです。

あんまり深刻にならないためにも、これくらいで考えておくことが大事かと思いますよ^^

 

場所に限定されないライフスタイルを実現する3つの方法とは?

 

とはいえ、移住先の企業で就職しているケースもあるかと思います。

「そんな身軽じゃないし、サラリーマンだからあちこちに拠点ももてないよ!」

そんなあなたこそ、じぶんでお金を稼ぐ力を身につけた方がよいです。

働き方改革という動きもあるようで、要するに国からのこういうメッセージだと思っています。

 

「年功序列&終身雇用制度も無理が出てくるので、あなたたちはじぶんで稼げるようになってね〜^^」

 

大筋はこんな感じであってると思いますが、あなたはどう思いますか?

 

地方行政の神戸市は職員の副業を解禁してますね。

公務員の〝副業解禁〟自治体にもジワリ 神戸市、奈良・生駒市で基準明確化

こんな時代に一企業が従業員の副業を禁止するなんて、ちょっと時代錯誤だよね^^;

こう思う方はいますぐにでも副業を始めた方がよいですね。

家にネットが繋がっていてパソコンさえあれば始められるのですから〜

 

お金を稼ぐ力を身につける

 

いろんな手段があるんですが、すずきちのオススメはブログでのアフィリエイトです。

アフィリエイト=広告代理店だと思ってもらったらOKです。

気に入った商品やサービスを紹介して、誰かが購入してくれたらお礼としてお金がもらえるというビジネスです。

文章の力で商品の良さをアピールする能力が問われてくるので、どれだけコピーライティング能力があるかで成果に差が出てくるとも言えます。

コピーライティングで有名なのは『沈黙のWebライティング』です。

すずきちも数回読んで、暗記できる部分もあります。(・・・と言いたいところですが実際は1回読んだだけですw)

マンガ仕立てで進んでいくの500ページ以上のボリュームを感じさせない読みやすさ。マンガの引き付ける力ってすごいですよね。

ライティング入門編としてはとりあえずこの1冊でよいと思います。

コピーライティングに特化した本もありますが、書ききれないので別記事で紹介しますね^^

 

機動力をあげる=ムダな持ち物を減らす

 

いざというときすぐに動けように身の回りの環境をメンテナンスする感覚です。

一番カンタンなのは、持ち物を減らすこと

これにつきますねw

「人は何も持たずに生まれて、死ぬときは何も持っていくことはできない」

という格言もあるように、人はそんなにたくさんのモノは必要ないんですよね。

かさばるのは服、本だと思いますが、1年使ってないものは捨てるのが吉です。

「いつか使うかも・・・」=「永遠に使わない」の法則を胸にこれからは生きていきましょう!^^

断捨離系の本はたくさんありますが、すずきちが読んでみたいのはこれですね↓

ミニマリストしぶさんによる初の著書です。誰か感想ください。笑

 

柔軟なマインド(思考)を身につける

 

自己啓発本を読むのが一番手っ取り早いですね。

少し前に流行ったのは『嫌われる勇気』というものがあります。

 

「他人の課題を切捨てて、他人の問題を勝手に抱え込まない」

「人は不満があっても今のままの自分でいることが楽であり安心なのです」

 

大胆のようき聞こえるかもしれませんが、読んでみるとスッと腑に落ちる感じがします。

著者はアルフレッド・アドラーという心理学者で、ジグムント・フロイトやカール・ユングと並び心理学の三大巨頭という扱いになっています。

哲学者の先生と迷える青年の対話形式になっているので、これもまた読みやすい。

続編には「幸せになる勇気」があるので気になる方はどうぞ。

 

あとは副業も立派なビジネスなので、絶対にビジネスの知識は不可欠です。

ビジネス書を読み漁るのもいいんですが、最近は成功した人から直接教わるのが結局は一番コストパフォーマンスがいいなと思います。

今の移住先で長く暮らしていくことを考えていたときに、ビジネスを0から学ぶきっかけになったオンライン講座があります。

次世代起業家育成セミナーというオンライン講座なのですが、期間限定で14時間分のセミナー動画(定価11万円分…!)が完全無料で視聴できます。

ぶっちゃけ、無料分の動画だけの視聴をするだけでも、ビジネスにすぐ役立つ知識が身につくはずです。(ぼくもサラリーマン時代に見ておきたかった^^;)

 

集落の土地柄と合うかどうかを事前に要チェックすべし

 

これは意外とできてない人が多いと思うので書いておきます。

 

その土地と合うかどうか?を確かめる方法は、

 

とにかく、事前に滞在することです。

 

なんども滞在すべし。

 

すずきちは4、5回くらいしかいけませんでしたが、その限られたタイミングで地元の人と触れ合う機会をつくりました。

本当はもっと寝泊まりしたりお酒でも飲み交わしたらベターな気もしますね。

その人の第一印象って意外と当たっていたりするので、気があうかどうかをチェックするのは簡単だと思います。

とにかく気になる場所がおありでしたら、SNSで調べるなりググルなりしてアプローチしておくことのをおすすめします。

 

あとは役場の人との友好関係を築けると気が楽です。

 

ただでさえなじみの薄い場所なのですから、少しでも顔の見知った人がいるというのは安心感につながります。

親身になってくれる移住担当がいたら超ラッキーですね。

 

あ、土地柄=人柄を構成する主な成分は、その土地の気候がほとんどだと思います。

晴れが多ければ明るい人が多いし、雨や曇りが多いならシャイな人が多い。

「何を今更!この単細胞め!」と思うかもしれませんが、結構当たっているはずです。

もちろん個別の人を見たら性格はさまざまですが、大枠としてはあってるはずです。

 

個人的には、誰からも好かれることを目指すとメンタル的にしんどいので、なるべく気の合う仲間と入れたらいいと思っています。

 

そうすると大事なのは、「いかに気の合わない人をスルーするか」「いかに気の合う人と深く付き合うか」の2点です。

「スルー力」の養成講座があったらぜひ申し込んでみたいですねw

 

まとめ:お金があれば解決するのか?

 

「田舎暮らし=お金がかからない」というのはある意味プロパガンダだと、今は思いますが、お金があれば大抵の問題は解決するというのは事実だと思います。

なので「自給自足でスローなライフの実現にきました〜」という人にこそ、王道のビジネスの知識を学んで欲しいと思うようになりましたね。

だって、個人事業主=自営業=マイクロ企業な訳ですから、経営の知識がない自営業者ってマズイのでは。。。と思うわけです。

 

だから、冒頭の記事の苦難を味わった方も、じぶんで稼げる力があって、場所に執着がなければ苦渋を味わうことはなかったのでは?と思うのです。

外野としては今回思うことをつらつらと書きましたが、明日は我が身!?wということで、庭の草刈りでもしてきます。笑

 

すずきち

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これで地方暮らしの失敗を避ける方法がお分りいただけかと思います。

これからも地方暮らしで苦労したことを発信していきますので楽しみにしていてくださいね!

 

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