【素人×古民家DIYリノベーション】キッチンの床構造づくり1/2

すずきち

山の奥からこんにちは、地方移住コンサルきこりブロガーのすずきち(@szkjpx)です^^

 

ひょんなことから始まった古民家セルフリノベーション。

今回はキッチンづくりの記録を紹介します。

DIYの延長でセルフリノベーションを考えているそこのあなた!

すずきちも超初心者でしたが、やればできるようになるので、できればある程度の経験者に教えてもらいながら、楽しんで作業に挑戦してみてください。

やればやるだけ成果が目に見えるので、めちゃめちゃやりがいがある趣味になると思いますよ!

それでは早速いってみましょう!

この記事がオススメな人
  • 古民家セルリノベーションに興味がある 
  • 自作のキッチンシンクをつくりたい
  • 自作キッチンはシンプルさがベストだと思う
  • 自作キッチンのバリエーションを研究している
  • わたしはすずきちのファンだ←

作業前のキッチンのようす

 

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すでに床に構造用の合板をはり進めているところです。

大引きや根太と呼ばれる床の構造部分は、知り合いの経験者と作業を済ませておきました。

 

知り合いの経験者との作業はこちらの記事で読めます↓↓↓

 

 

大引や根太の入れ替え、補強工事は終わらせていたのでかなり気持ちは楽でした。^^

 

どこに壁を立てる?ざっくり考えて進める!

 

と言いつつも、合板を採寸してどこにどう付き合わせて行くか、壁をどこに立てるか、完全に塞いでしまうのかなどを“ざっくり”考えつつ進めます。

基本一人で作業になるので、失敗したらじぶんの責任ですし、その分ぴったり決まって行くときは気持ちがいいです。

ザクザク進行していけるこのスピード感はサラリーマン時代には味わえなかったやつでしたね。

 

樹皮がついたままの大引き

 

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構造用の床板を貼る前にパシャリ。

奥の材は、皮がついたままの広葉樹。

多分サクラだと思います。

 

IMG_9926

木材のすべての面を製材していないんです。

ある意味合理的です。見えないし、いいじゃんwという感じでしょうか。笑

樹皮が付いていると見た目から自然を感じることもできるので、すずきちは好きです。

 

後半に続く・・・

 

キッチンづくりについてサクッと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

後半の作業は次の記事で読んでいただけます↓↓↓

【古民家セルフリノベーション日記】キッチンの床構造づくり2/2と自作キッチンシンクづくり

 

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