【古民家プチ再生】自作キッチンシンクがほぼ完成したのでお披露目させてください。

どうもスズキです。

前回に続きましてキッチン周りの改修について。

年末から着々と進めていた自作キッチンシンクがほぼ完成しました。

見た目はこんな感じです。


IMG_0221

ブルーシートがバックだと白さが際立ちますね!

窓は断熱にプラダンを貼り付け、壁には遮熱・断熱材としてアルミシートをプラスオン!

近未来感を演出するのに一役買っています。

さて。ここに至るまでの経緯を振り返ってみましょうー。

これまでのあらすじはこちらからどうぞ▼

年末の続き。ウレタンニス塗装の仕上げ!

クリスマスも返上して(特にキリスト教信者でもないですが)わりと年末ギリギリまで作業をしていました。

天板にニスの一層めを塗ったところで2017年はタイムアウトでしたので、その続きからとなりました。

ちなみに使ったニスはこちら。

IMG_0111

ネットで調べたら簡単そうで、これが良さげでした。

IMG_0114

2液混合タイプです。

それっぽくてテンション上がります。

ちなみに注意書きには「10度以下の環境では使用しないでください」とありましたが、それに従うと春まで作業ができないのでガン無視しました。

1層めを研磨してから2層めを塗っていきます。

と言いましたが研磨シーンを記録していません。

RYOBIのオービタルサンダーに400番の紙ヤスリを装着。

無心で研磨します。マスクは必需品です。

研磨が終わったらウレタンニスを塗っていきます。塗布というとそれしく聞こえます。

IMG_0115

人生初、”コテバケ”なるものを使いました。

コテだけど刷毛でもあるというわけですね。

ローラー刷毛ほど染み込まないので塗料の量を加減しやすいです。

またある程度の面積を塗るなら刷毛単体よりベターかと。


塗り終わったら24時間くらい放置。
IMG_0188

いい感じでテラテラになりました。
室内気温が3度くらいということもあり、乾燥時間は丸一日としました。

この後はいよいよシンクの取り付けになります。ドキドキ。

コーキングガンでシリコンを打ち出しまくります。

ホームセンターでよく見るこれ。

こういうシリコンをチューっと押し出す道具です。

こちらも人生で初めての使用となります。

IMG_0200

いよいよ取り掛かろうと準備オッケーです。

まずはシンクを天板にはめ込み最終位置の確認。

ズボラDIYなのでそんなにビッチリとは嵌りません。

それでは困る!ということで、接着剤的な役割をこのシリコンに担っていただこうと、そういうことです。

IMG_0203

エイヤッ!!

ブチュー・・・

それっぽく出せたのでシンクを穴にはめていきましょう。

IMG_0204

エイヤッ!!

ニュルニュル〜・・・

当然はみ出ていきますので、余分なシリコンを拭き取っていきます。

※この時は気がつきませんでしたが、事前に買っておいたマスキングテープを完全に忘れています。緊張なのか、正月ボケなのか。あゝ無情。

IMG_0205


天板の裏からもコーキングしてシンクを固定します。

FullSizeRender 29

天板の裏を見るとこうなっています。

シンクと隙間が空いているのでこれをコーキングで埋めていきます。

シリコンだけではボリュームが不安なので”バックアップ材”なるものを使用しました。

IMG_0207

いざ裏側!

と思いきや、上向き作業は圧倒的に非効率的であることに気がつきました。

なのでキッチンシンクを倒しての作業に。

で、デカイ・・・

そして重い・・・

それでも賃貸住宅にあるような既製品のステンレスキッチンシンクのゴツさと比べたら雲泥の差です。

一応運べますからね、一人で。


神々しいシリコン。
IMG_0210

こういう感じでたっぷりとシリコンを注入していきます。

ぐるっと一周していく中で、ハッとさせられたのがこちら▼

IMG_0212

IMG_0214

IMG_0211

美しくないですか?

崇高さすら感じうると思うのはぼくだけですか?

そうですか。

天板の裏側からもコーキング完了!

IMG_0215

はい、できました。

コーキング作業自体は割とイージーですが、このシンクを元どおりに立てること、ましてやキッチンまで持って行くことを考えると一気にハードモードです。

こういう作業は最低2人でしたいものだ、と改めて思いました。

けっこう孤独を感じやすいタイプでもあり、一人で作業してると突如呆然とすることもあります。

多分複数での作業だとそうはならないのでしょう。作業効率も上がるし、早く相棒ロボットが欲しい!

キッチンまでキッチンシンクを運びこみ、排水ホースの取り付けです。

IMG_0220

ふう。

えっちらおっちら運べました。

天板にシンクをはめてしまったのでもうコイツを一人で持ち上げることはできません。重すぎます。

どうやって運んだのかを説明するのは難しいです。

「手を取り足を取り運んだ」

現状、こういう説明しかできません。

あ、排水ホースは当初購入したものが短かったのでコーナンでラッパ付きのタイプを追加購入して延長しました。

余分な部分は切り取っています。

IMG_0224

まとめ:だいたいいくらかかったのか?

ズバリ気になるのはそこだと思います。

ざっくり計算してみましょう。

1.シンク

7,097円(税込)
送料750円
購入先:ヒグチe-shop

2.排水トラップ
4,114円(税込)

3.天板
約2,000円(900円くらいの針葉樹構造用合板12mmを2枚がさね)
購入先:ナフコ

4.キッチンシンクの脚
有用廃材を活用→タダ

5.塗装関係
*ウレタンニス
2,410円

*ペンキ
550円→大容量(16L/8,916円送料込)で購入。実際の使用量は500ml程度。

6.コーキング関係
コーキングガンとシリコンで総額600円くらい。

総額は16,921円でした。

破格・・・!!

やはり自作すると破格でお気に入りのものを手に入れることができますね。

845mmの幅広シンク天板までの高さ900mm超えなど、思い描いていたシンクを作ることができたと思います。

(実は天板の高さが940mmという欧米人クラスのキッチンになってしまったので脚を30mmずつ切る予定です。笑)

それでは引き続き、内装の仕上げに入っていきます。

ではっ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。